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スポーツ 2019.2.23

【新旧F1マシンスペック比較】ハース編:カラーリング一新のVF-19は、独自空力開発が光るマシンに

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 全チームに先立って2月上旬にカラーリングを公開したハースF1チーム。今年はタイトルスポンサーにリッチ・エナジーというイギリスのエナジードリンクメーカーを迎え、そのチーム名は『リッチ・エナジー・ハースF1チーム』となった。

 リッチ・エナジーとのタイトルスポンサー契約に伴い、マシンカラーもブランドカラーの黒×金に変更となっている。

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 ハースは2016年のF1参戦開始時よりフェラーリからパーツの供給を受けており、F1で4シーズン目を迎える2019年もその体制は変わらない。しかし、VF-19では独自に開発した空力パーツの個性が光っている。

■マシンスペック
【2019年型 VF-19】(写真上段)
●シャシーマテリアル:カーボンファイバー&ハニカムコンポジット
●ボディワークマテリアル:カーボンファイバー
●フロント&リヤサスペンション:独立懸架、プッシュロッド+トーションバー
●ダンパー:ZFザックス
●ステアリング機構:フェラーリ
●トランスミッション:フェラーリ製油圧制御LSD、セミオートマチック/シーケンシャル式電子制御ギヤボックス、8速+リバース(クイックシフト)
●クラッチ:APレーシング
●ブレーキシステム:カーボンファイバーディスク/ブレーキ&6ピストン・キャリパー
●コクピット・インストゥルメンテーション:フェラーリ
●シートベルト:サベルト
●ステアリングホイール:フェラーリ
●シート:カーボンファイバー・モールド
●ホイール:OZレーシング
●タイヤ:ピレリ P ZERO
●燃料タンク:ATL
●燃料&油脂類:シェル
●全幅:2000mm
●車重:743kg(ドライバー含む)

【2018年型 VF-18】(写真下段)
●シャシーマテリアル:カーボンファイバー&ハニカムコンポジット
●ボディワークマテリアル:カーボンファイバー
●フロント&リヤサスペンション:独立懸架、プッシュロッド+トーションバー
●ダンパー:ZFザックス
●ステアリング機構:フェラーリ
●トランスミッション:フェラーリ製油圧制御LSD、セミオートマチック/シーケンシャル式電子制御ギヤボックス、8速+リバース(クイックシフト)
●クラッチ:APレーシング
●ブレーキシステム:カーボンファイバーディスク/ブレーキ&6ピストン・キャリパー
●コクピット・インストゥルメンテーション:フェラーリ
●シートベルト:サベルト
●ステアリングホイール:フェラーリ
●シート:カーボンファイバー・モールド
●ホイール:OZレーシング
●タイヤ:ピレリ P ZERO
●燃料&油脂類:シェル
●全幅:2000mm
●車重:733kg(ドライバー含む)

〈パワーユニット Ferrari 062〉
●1.6リッターV6ターボ
●最高回転数:15000rpm

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