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スポーツ 2019.2.21

F1合同テスト4日目午前:トロロッソ・ホンダのアルボンが再びトップタイム! レッドブルは7番手

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 2月21日(木)、バルセロナ合同テスト1回目もついに最終日となった。午前中のセッションでは、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが1分17秒637で3日目に続きトップタイムを記録した。アルボンはC5コンパウンドのタイヤを使用しての走行だった。

 姉妹チームのレッドブル・ホンダはピエール・ガスリーが走行。1分19秒495で7番手タイムにつけた。特に問題なく走行を重ね、52周をこなしている。

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 ルノーのダニエル・リカルドは1分17秒785を記録し、2番手タイムを刻んだ。リカルドもアルボンと同様C5コンパウンドのタイヤを使用して同タイムを記録した。

 メルセデスの王者ハミルトンは58周を走行し、1分17秒977で3番手タイムとなった。メルセデスはテスト開始以来下位に沈んできたが、ここに来てペースを上げてきた印象だ。一方、ライバルのフェラーリはシャルル・ルクレールが1分18秒046で4番手タイム。このセッションも最多の75周を走行し、変わらず順調のようだ。

 マクラーレンのランド・ノリスはセッション開始早々にターン5でグラベルに捕まり、レッドフラッグ掲示の原因となっていた。タイムは1分19秒543で8番手となっている。

 そして、テストへの参加が遅れていたウイリアムズだが、4日目は9年ぶりにF1復帰のロバート・クビサがFW42のステアリングを握った。クビサは48周を走行し1分21秒542のタイムを記録。10番手となった。

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