現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「クリスマスの朝のようだ!」ジョビナッツィ、“自分のF1マシン”での初めてのテストに興奮

ここから本文です
スポーツ 2019.2.21

「クリスマスの朝のようだ!」ジョビナッツィ、“自分のF1マシン”での初めてのテストに興奮

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アントニオ・ジョビナッツィは、今季アルファロメオからF1にフル参戦する。チームメイトとなるのは、昨年までフェラーリをドライブした元ワールドチャンピオン、キミ・ライコネンだ。

 バルセロナテストにおいてニューマシン・C38を走らせた後、ジョビナッツィはチームの発展のためにライコネンのようなドライビングを試みると語った。

    ■悲願のF1フル参戦果たすジョビナッツィ、“気取らない”ライコネンとのタッグを喜ぶ

 motorsport.comの取材に対しジョビナッツィは「彼と違うスタイルの運転をすることは間違いだと思う」と述べた。

「今の僕の目標は彼から学ぶことだ」

「チームにとって正しいことは、同じ方向を向くことだ。自分自身にとっても、キミと同じ方向を向いて、キミと同じ方法でドライブする方が良いかもしれない」

「チームにとってもその方がずっとやりやすいだろう」

 motorsport.comに対してジョビナッツィは以前、グランプリ参戦291戦の大ベテランとパートナーになることは“幸運”だと語っていた。

「キミは僕よりも非常に多くの経験をしてきている。だから彼の言葉に耳を傾けながらフィードバックをしていく必要がある」

「僕は手にした全てのフィードバックをチームに伝えながら、キミと共に良いマシンを作りあげようとしている」

 そしてジョビナッツィは、ライコネンがアルファロメオのマシンを「乗りやすい」と評したことに同意した。

 2017年から2年間、フェラーリでシミュレーター業務を担当していたジョビナッツィ。そうした経緯もあり、今年はトラック上でテストができるようになったことを“良い変化”だと表現する。

「今はこれまでとは違った経験をしている」と彼は言った。

「やっと僕は自分のために、自分のマシンで働くことができている」

 “ポジティブ”なテスト初日を終えてジョビナッツィは、彼が手にしたF1フルタイムドライバーという好機を最大限に生かそうと意気込んでいる。

「僕はこの時を2年間待ち続けていた。でも、ようやくハッピーになれた」とジョビナッツィは言う。

「それはまさにクリスマスの朝のようだった」

「早く(自分が走行を担当する)木曜日になってほしい。そしてできるだけのことを学んで車を改良し、(開幕戦の)メルボルンで全てがうまくいく様を確認したい」

「フルシーズンを戦うことになるので、多くの仕事をこなさなければならない」

「開幕戦が始まれば、あらゆることがすぐにやってくるだろう」

 ジョビナッツィが待ちわびた木曜日(2/21)のテストは日本時間17時からスタート。ここまで好調を維持するアルファロメオC38でどんな走りを見せるのか、注目される。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します