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スポーツ 2019.2.20

トロロッソ・ホンダのアルボン「初めてF1カーで高速走行。衝撃的な経験だった」

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 トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1プレシーズンテスト2日目に本格的な走行を開始した。F1での高速走行という経験は人生で最高の経験だったとアルボンは言う。

 ルーキーのアルボンは、先週のフィルミングデーでSTR14を走らせたものの、本格的な走行を行ったのは19日が初めてだった。コースに出てすぐに冷えたタイヤでスピンを喫し、コースオフしたアルボンだが、合計132周と、フェラーリのシャルル・ルクレールに次ぐ周回数を走りこみ、1分19秒301の自己ベスト(C4コンパウンド使用)で12人中4番手となった。

    ホンダPU搭載のレッドブルとトロロッソ、揃ってコースオフも合計224周を周回。「データ設定を順調に進めることができた」と田辺TD

「走り出す前、『今朝は絶対スピンするなよ』と自分に言い聞かせていたのに、その直後にスピンをしてしまった」とアルボンは言う。

「路面が冷え切っていて、難しいコンディションだった。そういうときにスロー走行をするとタイヤが冷えてしまうから、スピードを落とすことができない。氷の上を走っているように、予測しづらい状況だった」

「でも一度リズムに乗った後はスムーズに一日を過ごすことができた。その後も、マシンの力を見るために限界を探るなかでスピンをしてしまったが、それを除けば何の問題もなかった」

 F1カーでの本格的な走行は衝撃的かつ最高の経験だったとアルボンは言う。

「今日は人生最高の経験ができたよ! とてもいい一日だった」
「先週のフィルミングデーで数周走ったから、今日初めてF1カーで走行したわけではない。シミュレーターにも何度も乗って、このマシンがどういうものなのか、大体のところは分かっていたんだ」

「でもF1カーで高速走行をしたのは初めてだった。いい意味で衝撃的だったよ。本当に楽しかった」

「マシンを降りた今でも顔がほころびっぱなしだ。この笑顔は明日まで消えないと思うよ」

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(AUTOSPORT web )

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