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スポーツ 2019.2.21

ホンダF1、合同テスト2日目はレッドブル&トロロッソで合計224周を走破「データ設定を継続」

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 F1バルセロナ合同テスト2日目の走行が行われ、ホンダ製パワーユニット(PU)を積むトロロッソのアレクサンダー・アルボンは4番手、レッドブルのピエール・ガスリーは7番手タイムで走行を終えた。

 アルボンはセッション開始直後にスピン、ガスリーは終盤にクラッシュとそれぞれ走行時間を失うことになったが、2台合計で224周を走破し、ホンダに貴重な走行データをもたらすことになった。

    ■F1合同テスト2日目レポート:フェラーリ好調でルクレール最速。レッドブルのガスリーがクラッシュも7番手

「今日は2チーム合計で224周のラップを重ねることができました。昨日入手したデータの解析結果も踏まえ、PUとしてはさらなるデータ設定を継続しました」

 ホンダの田辺豊治F1テクニカルディレクターは、プレスリリースにそう語った。

「両ドライバーともに各チームでの初めてのセッションになりましたが、彼らのドライビングスタイルに合わせたPUの最適化を進めています。特にF1での始めての公式走行となったトロロッソのアルボン選手にとっては132周以上を走行し、多くのことを学んだ1日になったと思います」

 なおテスト3日目となる20日(水)には、レッドブルRB15にはマックス・フェルスタッペンが、トロロッソSTR14にはダニール・クビアトが、それぞれ乗り込むことになっている。

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