現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アロンソはマクラーレンの”代役ドライバー”候補。テスト参加はなしか?

ここから本文です
スポーツ 2019.2.15

アロンソはマクラーレンの”代役ドライバー”候補。テスト参加はなしか?

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 フェルナンド・アロンソは2019年シーズン、マクラーレンのレギュラードライバーに不測の事態が生じた際の代役候補のひとりとして考えられているようだ。

 マクラーレンは、2018年末にセルジオ・セッテ・カマラとリザーブドライバー契約を締結した。しかしセッテ・カマラは、スーパーライセンスを獲得するために必要な要件を満たしておらず、レギュラードライバーが欠場することになった際にレースに出走することはできない。

    ■F1新車”雑感”解説:マクラーレンMCL34……復活目指し、アグレッシブな開発?

 マクラーレンのジュニアドライバーであるニック・デ・フリーズは、スーパーライセンスの獲得要件を満たしているものの、チームはその役割を指定していない状況だ。

 昨年限りでF1を事実上引退したアロンソは、依然としてマクラーレンとの関係は深く、今年のインディ500にはマクラーレンと共に参戦することになっている。

 2月14日、マクラーレン・テクノロジー・センターで行われたニューマシンMCL34の発表会の際、マクラーレン・レーシングのCEOであるザク・ブラウンは、代役のドライバーが必要となった場合には、多くの選択肢があると語った。

「フェルナンドは今も、インディ500のプロジェクトにおいては、我々のチームの一員だ」

 そうブラウンは語った。

「ジル(ド・フェラン/スポーティングディレクター)が、最終的に我々のドライバーの計画を把握している。我々には、代役のドライバーが必要な際に採ることができるいくつかの計画がある」

「おそらく我々は、リザーブドライバーを発表するのはやめることになるだろう。しかし、代役が必要となった時にすぐにその役割を果たすことができる、多数のドライバーがいると私は思う」

 ブラウンは昨年末の段階で、マクラーレンがアロンソに対し、2019年シーズンの開幕前に、ニューマシンをテストする可能性について話をしていると語っていた。しかし今回の発表会の際には、レギュラードライバーのふたりを走らせることを計画していると説明した。

「我々のレーシングドライバーに焦点を当てている。シーズン前のテストに参加し、信頼性やパフォーマンスなどすべてのことを行う時にはいつでも、計画を立て、1日1日それを実行していかなければいけない」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Pablo Elizalde, Jonathan Noble)

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します