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スポーツ 2019.2.13

新・永遠のライバル対決、車両が決定。本山哲がXANAVI NISMO GT-R駆る|モースポフェスSUZUKA

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 3月2日(土)と3日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」の注目イベントのひとつ『新・永遠のライバル対決 本山哲vs脇阪寿一vs道上龍』で使用される車両が決定された。

 これまで、鈴鹿のファン感謝デーでは中嶋悟と星野一義による「永遠のライバル対決」が行われてきた。ふたりのバトルは2018年で一旦幕を閉じ、後を受ける形で、日本のモータースポーツを牽引してきた3人による対決が行われることになった。

    ■永遠のライバル対決は新章へ……本山vs脇阪vs道上へと世代交代|モースポフェスSUZUKA

 本山が乗るマシンは、XANAVI NISMO GT-R(2008)。ブノワ・トレルイエと組んで3勝を挙げ、本山自身3度目のGT500タイトルを獲得したマシンだ。本山は先日の日産モータースポーツ活動計画発表会で、GT500引退が発表されたばかり。今回のイベントは”帝王”本山の走りが見られる絶好のチャンスだと言えるだろう。

 脇阪が乗るのは、ESSO Ultrafro スープラ(2002)。飯田章と組んだこの年は、1勝ながら堅実にポイントを積み重ねた。3勝したライバルを1ポイント差で下しチャンピオンを獲得した、ファンの多い1台だ。

 道上が乗るのも、もちろんチャンピオンマシン。Castrol 無限 NSX(2000)はシーズン未勝利ながら、2位を4回獲得する安定感でチャンピオンを獲得、カストロールカラーの印象深いマシンだ。昨年のスーパーGT最終戦もてぎでは、エンジン始動パフォーマンスも行われている。

 1990年代後半から3メーカーを背負ってきた3人による対決は、3月2日(土)11時05分から11時45分、3日(日)14時45分~15時15分の2度に渡って行われる予定となっている。

 一体どんな激闘が演じられるのか? 見逃せない貴重なイベントになりそうだ。

「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」は、鈴鹿サーキットの公式ウェブサイトに掲載されている招待券を持参すれば、無料で入場可能だ。

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