現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > “ロングランは不可能”。マルケス、テスト初日トップも肩に不安

ここから本文です
スポーツ 2019.2.7

“ロングランは不可能”。マルケス、テスト初日トップも肩に不安

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レプソル・ホンダのマルク・マルケスは6日に始まったセパンテスト初日をトップタイムで終えたが、ロングランは厳しいと感じているようだ。

 マルケスは、2018年シーズンを通じて苦しめらた左肩の脱臼癖の手術を、昨年12月に受けた。そして現在、セパンテストに参加しているが、彼の肩は完全に回復しきっていないようだ。

    ■ MotoGPコラム:マルケス”満身創痍”もライバルに油断なし。セパンテスト初日から見えてきたこと

 セパンテスト初日、マルケスは29周のみ走行し、トップタイムを記録している。これは2番手のアレックス・リンス(スズキ)に0.25秒以上の差をつけるタイムだ。

 マルケスは1周か2周だけなら良い感覚で走ることができるが、レース距離に合わせていく必要があると話す。

「1、2周速く走ることは問題じゃない。でもロングランすることは不可能だろう」

 そうマルケスは語った。

「僕は(マシンの上で体の)位置を左から右へ変えることに苦戦している。特にターン5から6、ターン12から13にかけてはより苦戦しているんだ。それと、ターン9と12のブレーキングポイントでも同様に苦労している」

「幸いなことにそれは左コーナーだけだ。右コーナーではいつもと同じように感じられる」

「ただ、もう少し良い状態になることを期待していた。まだ力が出なくて、やるべきテスト項目が多く残っているんだ」

「今日は早めに切り上げたけど、テストはまだ2日ある。2日目は朝起きたらもっと(肩の状態が)良くなっているか、もしくは悪くなっているかもしれない。でも、基本的にはまたバイクに乗れるようになって満足している」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 David Gruz)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します