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スポーツ 2019.2.6

フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ”1号マシン”をシミュレータで体験「とてもポジティブな感触」

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 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ニューマシンRB15をシミュレータでドライブ。その第一印象を語った。

 レッドブルは今シーズンから、ホンダのパワーユニットを搭載することになる。

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 ホンダは昨シーズン中に大きな進歩を遂げたが、フェルスタッペンは、シーズンのスタート時にパワー面でメルセデスやフェラーリに匹敵するものになるとは思わないと語った。

「僕はシミュレータで、新車をドライブした。非常にポジティブな感触だ」

 フェルスタッペンは、月曜日の夜に行われたファッションブランドのイベントに参加し、そう語った。

「でももちろん、他のチームが何をしているのか誰にも分からない。それを見るまで、待ってみなければならない。マシンに乗り込む日が実際にやってくるのを、本当にワクワクしている」

「ホンダとの新しいスタートだ。全員がとてもモチベーションを持っている。僕ら全員、新シーズンを楽しみにしているんだ」

「パワーの面で、フェラーリやメルセデスにすぐ追いつけるとは思わない。でもホンダは、できるだけ早くそこにたどり着くために、全てのことを行なっている」

「チームには、ポジティブなエネルギーがたくさんある。勝つための意欲を見ることができるんだ」

 フェルスタッペンは昨年2勝を挙げ、ランキング4位へと躍進した。しかし今季の目標について、ホンダと共に”より多くの勝利”を挙げることだと語った。

「できるだけ多くのレースで勝利しようとしている」

 フェルスタッペンはそう語った。

「それが実現できれば、我々はチャンピオンシップも目指すことができる」

「今判断するのは難しいけど、ポジティブなシーズンになることを願っている。現時点では、マシンやエンジンがどれほど良いかは分からないし、どれだけ良い戦いができるかも分からない」

「僕は常に、自分の力を最大限引き出そうとしている。それで十分であることを期待しているんだ」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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