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スポーツ 2019.2.5

レッドブルとホンダのコラボはF1だけにあらず……ヘルムート・マルコ、新生F3挑戦の角田裕毅に高い評価

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 レッドブルのレーシングアドバイザーであるヘルムート・マルコは、今季レッドブル・ジュニアドライバーのひとりとしてFIA F3を戦う角田裕毅について、高評価を下した。

 昨年FIA-F4選手権のチャンピオンに輝いた角田は、今季イェンツァーからFIA F3に参戦することが決まっている。

    ■新生F3とフォーミュラ欧州参戦の角田「この舞台でやっていく自信はある」

 その角田は、昨年の秋に渡欧し、ハンガロリンクで行われたレッドブルのF3テストに参加。その走りが評価され、今季の参戦に繋がった格好だ。そしてこの参戦は、ホンダのドライバー育成プログラムである”ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト”と、レッドブルのドライバー育成組織である”レッドブル・ジュニア・チーム”の共同プログラム。角田には両者の期待がかけられている。

 レッドブルのモータースポーツ活動において多大なる影響力を持つマルコも、角田を高く評価しているようだ。

「我々は今、ホンダとのコラボレーションを行っている。それは、F1の活動だけに限定されるものではない。我々はホンダのスーパーフォーミュラのプログラムも支援している。これは、日本ではとても重要なものだ」

 そうマルコはホンダとレッドブルのコラボレーションについて語った。

「そして、我々のジュニアチームに所属している、若い日本人がいる。彼のために、キャリア構築の戦略を完璧に引き継ぐ」

「彼の名前は、角田裕毅という。彼はとても印象的で、ここまでのテストでは常に速い」

 F1では今季から、レッドブルもホンダ製のパワーユニットを搭載することになる。これで、昨年からコラボレーションを始めたトロロッソも含め、”レッドブル系”の2チームが同じパワーユニットを使うこととなり、その相乗効果も期待されている。

 マルコはレッドブルとホンダのコラボレーションについて、「F1に限ったものではない」と改めて語った。

「我々のコラボレーションは、F1のエンジン供給だけに留まらず、それよりもはるかに広範囲にわたるものだ」

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(motorsport.com 日本版 Christian Nimmervoll, Ken Tanaka)

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みんなのコメント

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  • oku*****|2019/02/05 19:49

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    F1  ホンダの夢、ホンダファンの夢。
    ただ、ヨーロッパ、アメリカ、日本での市販車販売増にはつながらないのでそこそこにしておいてほしい。
    販売増のためには市販車ベースのラリーの方が役に立つ。
    自動車業界黎明期の日本は輸出をするために性能を証明する必要があった。
    トヨタ、日産、三菱、スバル。みんなラリーで信用を得、技術を上げた。
    ホンダにもラリーに挑戦してもらいたい。
  • kad*****|2019/02/05 15:14

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    とか言っておいて、スパッと切るのがマルコ爺....。

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