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スポーツ 2019.2.2

バサースト12時間予選:グループMのメルセデスがPP。アストンマーチン、ペナルティに泣く

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 バサースト12時間レースの予選が行われ、999号車のメルセデスAMG・チーム・グルームM・レーシングがポールポジションを獲得した。

 グリッドトップ10を決める”トップ10シュートアウト”で最速だったのは、ジェイク・デニスが駆る62号車Rモータースポーツのアストンマーチン・ヴァンテージで、タイムは2分2秒494だった。しかし予選でのピットレーン速度違反があり、2グリッド降格のペナルティを科せられ、2分2秒934を記録してシュートアウト2番手につけていた999号車グルームMのメルセデスが代わってポールポジションを獲得することになった。

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 62号車の受難は、これだけでは終わらなかった。シュートアウトの後にマシンのレギュレーション違反が発覚。これによりシュートアウトのタイムが抹消となり、10番手からのスタートとなった。

 主催者の発表によれば、この違反はエンジンの回転数制限に関連したものであり、オフィシャルはチームが意図的に違反したものではないと判断したという。

 2番手には、77号車チーム・クラフト・バンブー・ブラック・ファルコンが続き、フロントロウをメルセデスが占めることになった。

 3番手には107号車ベントレー・チーム・Mスポーツ、4番手には777号車ザ・ベンド・モータースポーツ・パークのメルセデスが続いた。

 日本車の最上位は、アレクサンドレ・インペラトーリがアタックを担当した18号車KCMGの日産GT-R NISMO GT3の9番手だった。松田次生、千代勝正らが乗る35号車KCMGのGT-Rは16番手だった。

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(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

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