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スポーツ 2019.2.2

初代王者がスバルへ移籍する北米主体『ARXアメリカズ・ラリークロス』、2019年は全5大会6戦

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 2018年にスタートした北米主体のラリークロス選手権『ARXアメリカズ・ラリークロス』の2019年開催スケジュールが発表された。新たにミッドオハイオ・スポーツカーコース、ゲートウェイ・モータースポーツパークでシリーズ戦が行われ、全5大会6戦で争われる。

 ヨーロッパ圏で支持を集めるWorldRX世界ラリークロス選手権を運営するIMGがスタートさせたARX。2018年は全4大会が行われ、フォルクスワーゲン・ビートルで戦ったスコット・スピードが初代チャンピオンに輝いた。

    2019年の世界ラリークロス選手権はコスト削減で全10戦に。アメリカ、わずか1年でカレンダー落ち

 発足2年目となる2019年シーズンは、6月8~9日に初開催のミッドオハイオで開幕。10のターンを持つ全長0.7マイル(約1.12km)のレイアウトで争われる。

 シリーズ第2大会も初開催の地、ゲートウェイで7月13~14日に開催。ここでは第2戦、第3戦の2レースが行われる。同サーキットでラリークロスが開催されるのは、これが初めてとなる。

 8月3~4日にはシリーズ唯一のアメリカ国外戦としてカナダのトロワ・リビエールで第4戦が行われる。第5戦は9月28日にF1の舞台としてもおなじみのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、最終戦となる第6戦は開幕の地ミッドオハイオで10月5~6日に行われる。

 またシリーズ全大会で下位クラスにあたるARX2を併催。こちらはサーキット・オブ・ジ・アメリカズ戦を除く4大会で2レース制が採用されるため、全9戦で争われる。

「シリーズ初開催のアメリカ中西部を含む2019年スケジュールを発表でき、うれしく思う」と語るのはIMGモータースポーツのシニア・バイスプレジデントを務めるポール・ベラミー。

「新たにミッドオハイオとゲートウェイとは複数年のパートナーシップを結ぶことができた。これにより以前からのパートナーであるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ、トロワ・リビエールと合わせて、北米における我々の存在感を強めることができる」

「またシリーズパートナーであるクーパータイヤは、彼らの“地元”であるミッドオハイオではタイトルスポンサーを務めることも歓迎したい」

 ARXの2019年シーズンエントリーについては現時点で正式発表は行われていないものの、初代チャンピオンのスピードは1月12日にスバル・モータースポーツUSAへの移籍を発表。2019年はスバルWRX STIでタイトル防衛に挑む。

 なお、スバルUSAは2019年シーズンに向けてモータースポーツ活動におけるブランド戦略を変更。ラリークロスやラリー、サーキットレースのすべてを『スバル・モータースポーツ』として戦うほか、マシンカラーリングもWRC世界ラリー選手権を戦ったブルーとイエローのカラーリングが復活している。

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