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スポーツ 2019.1.28

デイトナ24時間優勝のアロンソ、チームの〝完璧な仕事〟に感謝

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 レース終盤、ウェイン・テイラー・レーシングの10号車コニカミノルタ・キャデラックDPi-V.Rを駆るフェルナンド・アロンソは、ウェーレン・エンジニアリング・レーシングの31号車キャデラックを駆る元F1ドライバーのフェリペ・ナッセから首位の座を奪った。レースは激しい雨によって赤旗のまま終了。アロンソはチームメイトの小林可夢偉、レンジャー・ヴァン・デル・ザンデ、ジョーダン・テイラーと勝利の喜びを分かち合った。

「本当に素晴らしい」アロンソはアメリカのスポーツチャンネル・NBCSNに対してこう語った。

    ■マクラーレン、ホンダとの決別に後悔なし。その出費は100億円以上?

「テストから今日のレースまで、このチームと素晴らしい経験ができた。レースでは完璧な仕事ぶりだった」

「僕たちはあらゆるコンディションで速かった。ドライ、ウェット、夜間、そして日中も。チームのみんなにとって本当に嬉しい結果になった」

「この勝利はとても価値があるだろう。耐久レースというカテゴリーにおいて象徴的な場所であるデイトナで優勝できたのは重要なことだ。ましてや昨年まで耐久レースの経験がなかったことを考えると、とても大きな勝利だ。僕は適切なタイミングで適切な場所にいることができたことに満足している」

 チームボスのウェイン・テイラーは「(息子の)ジョーダンが私の24時間レースの優勝回数に並んでしまってがっかりだし、そんな日が来てほしくなかった!」と皮肉を残した。

「言葉にならない。特にアロンソと合意するのには9ヵ月かかったんだ! これを実現してくれたザク・ブラウン(マクラーレンCEO)に礼を言いたい」

 レースを終了に追いやった劣悪なコンディションについて、ウェインは次のように付け加えた。

「フェルナンド・アロンソは私が今まで見た中で最も印象的な男のひとりだ。私はそんな彼がラジオでとても恐ろしそうに話しているのを聞いて思った。…もうレースはやめよう! とね」

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(motorsport.com 日本版 Charles Bradley)

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