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スポーツ 2019.1.28

【デイトナ24時間】可夢偉&アロンソ搭乗のキャデラックDPiが総合優勝

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北米伝統の耐久レース「デイトナ24時間」の決勝が現地26~27日に実施され、小林可夢偉、フェルナンド・アロンソらが乗った#10 キャデラック「DPi」が、雨に翻弄された一戦で総合優勝を飾った。日本人選手の総合優勝は27年ぶりと見られる。

現在はIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の一戦でもあるデイトナ24時間は、NASCARのビッグレース「デイトナ500」の開催地としても知られるオーバルコース「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」が舞台。24時間レースはオーバルのインフィールドにあるロードセクションも組み合わせたコースで実施される。

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2019年のデイトナ24時間は雨に翻弄される展開となり、フルコースイエローの状態が何度も繰りかえされるなどした。残り2時間を切った時点で赤旗中断になると、その後はレースが再開されることなく、残り10分というところでチェッカーフラッグが振られてレースは決着を見る。

トヨタからWEC(世界耐久選手権)2018/2019シーズンのLMP1クラスに参戦している小林可夢偉とフェルナンド・アロンソ(元F1王者)は今回、Wayne Taylor Racingの#10 キャデラックDPiに搭乗。レースの総合優勝を争うDPiクラスにJ.テイラー、R. バン・デル・ザンデとの4人組で出走し、#31 キャデラックDPiや#7 アキュラ「DPi」と優勝争いを展開した。

残り約2時間での赤旗中断時点で#10 キャデラックDPiは首位、そのまま総合優勝を飾ることに。アロンソは昨年に続く2度目のデイトナ24時間レース参戦で自身初優勝、そして可夢偉は初参戦でビッグレースのオーバーオールウイナーズリストにその名を刻むこととなった。日本人選手のデイトナ24時間レース総合優勝は、1992年に日産で勝った長谷見昌弘、星野一義、鈴木利男以来27年ぶりと見られる。

(*以上の結果と内容はレース終了直後の状況に基づくもの)

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(レスポンス 遠藤俊幸)

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みんなのコメント

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  • hit*****|2019/01/28 11:05

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    マツダの77号車が速かったが、タービン破損で出火したり、夜から大雨でSC12回?、赤旗中断2回ととんでもないタフなレースだった。そんな中、10号車のキャデラックは、アロンソがドライブすると他を圧倒する速さを見せてました。バスストップシケインで、狙いすましてオーバーテイク。解説者もアロンソの闘争心溢れるドライビングに熱く成ってました。可夢偉含めて、パッと乗って優勝をもぎ取って来るのは、流石に持ってる物が違うな~と思いました。この勢いで5月のインディー500も制覇。。流石にそこまで上手く行くとは思いませんが。。ホンダ叩きと何かと日本人に嫌われてしまったアロンソですが、ドライビングテクニックは、凄い!って事を改めて思い知らされたレースでした。

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