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スポーツ 2019.1.20

8年ぶりF1復帰のクビサ、2019年は”ルーキードライバー”のようなもの「以前のF1とは全然別物になっている」

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 ロバート・クビサは、生命の危機にさらされた2011年のラリー中の事故を経て、今年8年ぶりにF1復帰を果たす。

 クビサは2006年のハンガリーGPでF1デビュー。初戦こそ重量規定違反により失格となったものの、同年イタリアGPで3位表彰台を獲得。以後、2008年のカナダGP優勝を含め、76レースを戦った。

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 そのクビサは、2010年の最終戦アブダビGP以来、8年ぶりのF1復帰を今年のオーストラリアGPで果たす。

 2011年頭に出走したラリーで大事故に遭ったクビサは、生命の危機にも瀕する重傷を負った。しかしその後、復帰を目指して様々活動してきた結果、2019年のウイリアムズのシートを手にした。

「オーストラリアでの僕は、すでに5シーズンを戦ったドライバーではなく、ルーキードライバーのようなものだ」

 クビサはそうmotorsport.comに対して語った。

「その理由は、F1が大きく変わったからだ。F1は常に変化している。もし2000年代初頭と最後のマシンを比較すると、それらは全く違うクルマだ」

「僕は一生懸命働かなければいけないし、挑戦するのを楽しみにしている。しかしまた、自然にドライブする方法を見つけるのを楽しみにしている。以前そうしていたようにね」

「全てが自然にできるようになるべきだ。探す必要などない。それは全て、自然にできるようになるんだ」

 クビサは今年、昨年のF2王者であるジョージ・ラッセルとコンビを組むことになる。そしてクビサ曰く、彼の以前の経験は、再びF1のプレッシャーに晒された際に、大いに助けになると考えている。

「僕がこのスポーツの高いレベルで戦っていたという経験は、僕にとって大きな手助けになる。僕はF1ドライバーになるということは何を意味するのか、そしてトップドライバーたちと戦うのはどんなことを意味するのかということを経験してきたんだ」

 そうクビサは語った。

「この経験が、僕が目指すレベルを達成するのに役立つことを願っている。これが僕の目標だ」

「でも、僕は足を地につけている。そして、スポーツという観点から、大きなチャレンジであるということは分かっている。20人のF1ドライバーのうちのひとりになったということは、大きな名誉だ。しかし、大変な仕事も待っている。だから、僕の目の前には大きなチャレンジが立ちはだかっているんだ」

「僕が気にしているのは、自分の仕事のことだけし、それが僕がしていることだ。色々な方法で判断する人は、常にいるだろうけどね」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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