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スポーツ 2019.1.20

ベッテル、ミック・シューマッハーと組みROC国別対抗準優勝「ミハエルと出場した時のことを覚えている」

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 メキシコで行われている2019年のレース・オブ・チャンピオンズ(ROC)。そのネイションズカップで準優勝となったのは、セバスチャン・ベッテルとミック・シューマッハー組のチーム・ドイツだった。

 ミックはこれがROC初出場だったが、世界ラリークロス選手権の王者であるヨハン・クリストファーソンを下すなど、高いパフォーマンスを発揮した。

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「素晴らしい経験だった。しかもセバスチャンと組めるなんて、特別なことだった」

 シューマッハーはROCの公式サイトに、そうコメントを寄せた。

「彼は素晴らしい仕事をした。彼がいなかったら、決勝に進むことはできなかったと思う。ROCネイションズカップで良い走りができたことに満足している。うまくいったけど、優勝するには十分じゃなかった。でも、2位はそれほど悪い結果じゃない」

 シューマッハーは、準決勝でエリオ・カストロネベス(チーム・ブラジル)と対決し、勝利を収めた。

「伝説的なドライバーたちと戦い、決勝まで残れたことを嬉しく思っている。エリオ・カストロネベスと戦ったレースでは、助手席に妹のジーナを乗せた。そのレースに僕は勝ったから、彼女が幸運をもたらしてくれたのだと思う」

「今僕らは、明日の個人戦に集中することができる」

 チームメイトを組んだベッテルも、公式サイトにコメントを寄せた。

「ミックと僕は、今日やったことを誇りに思うことができる。トロフィーを持ち帰ることができるのは素晴らしいことだけど、ROCを勝ち抜くのは決して簡単ではなかった。そして僕らはうまくやった」

「トム(クリステンセン)とヨハンに負けたとしても、決して恥ずかしいことじゃない。彼らは世界レベルのドライバーだし、今日は速すぎたよ」

 ベッテルはかつて、ミックの父であるミハエル・シューマッハーと組んでROCに出場。ネイションズカップを6連覇(2007~2012年)している。

「何より、今日ミックと組んだことは本当に特別なことだった。僕は初めてROCに出場した時のことを覚えているし、ミハエルのことを尊敬しているんだ。ミハエルがここにいて、ミックの今日のパフォーマンスを目にすることができていたら、より特別なことになっただろう。でも、彼は息子のことを誇りに思うはずだ」

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