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スポーツ 2019.1.19

ARTA、2019年のマシンカラーはオレンジじゃない? 鈴木亜久里監督「ちょっと驚くと思う」|スーパーGT

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 今シーズンもスーパーGTのGT500クラス、GT300クラスに参戦するARTA。同チームのプロデューサーでありチーム総監督の鈴木亜久里は、2019年のマシンカラーリングを大きく変更する予定だと語った。

 昨年から、ARTAは「レーシングスポーツブランド」としてイメージ改革を行い、ロゴの変更やチームユニフォーム、サーキット内でのPRブースのデザインを一新した。

    ■ARTAの2019年体制、GT300はNSX GT3にスイッチし福住が加入

 その流れのひとつとして、今まで蛍光オレンジがベースとなっていたマシンのカラーリングについても、2019年は大きく変更するようだ。

 鈴木総監督によると“ちょっと驚く”ほどのイメージチェンジになるという。

「実は2019年はカラーリングを大きく変える予定です。それは改めて発表しますが、ちょっと驚くと思います。今までのARTAの線上にはないところのカラーリングになります。今までは蛍光オレンジのような“コテコテな感じ”でしたが、そこから今年はもう少しスッキリした“スマートな感じ”に変わります」

「2台同じカラーリングで登場することになります。楽しみにしていてください」

 昨年はGT500・GT300ともに最終戦までチャンピオン争いに絡む活躍を見せたARTA。しかし、両クラスともにあと一歩及ばずGT500クラスはランキング3位、GT300クラスは最終戦で12ポイント差を逆転されランキング2位に終わった。

 改めて、2018年のレースを振り返った鈴木総監督は、ポイントの取りこぼしがないようにさらにシビアに戦っていきたいと今季に向けた意気込みを語った。

「昨年のようにチャンピオン争いをしてみると、自分のチームのどこが悪いかが分かったし、足りない部分もけっこうありました。そういう部分を今年はうまくプロデュースできれば、チャンピオンに行けるかなと思います」

「でも、最終的には(ポイントを)取りこぼさないことです。とにかく1点でも2点でも3点でも……細かいポイントをきっちり稼いでいく。調子がいいときはもちろん勝ちを狙いにいきますし、レースだから上手くいかないときもありますが、それでも0点のレースをなくすことが重要だと思っています」

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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