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スポーツ 2019.1.9

『ジープ・グランドチェロキー』に、日本未導入グレードがベースの精悍な限定車登場

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 老舗ブランドのフラッグシップとして伝統の『ラングラー』と並ぶ高い悪路走破性と現代的なステータス性も兼ね備える『ジープ・フランドチェロキー』に、シリーズ上級モデルのエクステリアデザイン要素を採り入れたプレミアムな限定車“S Model(エス・モデル)”が登場。1月12日から120台限定で発売が開始される。

 今回設定された限定車のモデル名であるS Modelの『S』は、グランドチェロキー・シリーズの上級モデル“Summit(サミット)”、ならびに高性能モデル“SRT8”の頭文字に由来しており、上級グレードとなる各モデルの特徴的なデザイン要素を採り入れると同時に、充実した装備を兼ね備えた質感の高いモデルとなっている。

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 フロントフェイシアには“Summit”の特徴である3分割タイプのロアグリルやアクセント付きのフォグライトベゼルを備えたボディ同色フロントバンパーを採用。

 さらにブランドバッジなど随所に施されたグラナイトクリスタルカラーのエクステリアパーツや、“SRT8”と共有デザインとなるブラックルーフレールを装備し、より洗練されたスタイリングを実現した。

 この限定車は、本国で“Limited(リミテッド)”と“Summit”の中間に位置する日本未導入モデル“Overland(オーバーランド)”をベースとして採用し、20インチアルミホイールやナッパレザーとスエードを組み合わせた上質なシート、レザー仕立てのインストルメントパネルおよびレザードアパネル、レザーセンターアームレスト、ブラックウッドを用いたインテリアアクセントなど数々のプレミアムアイテムを装備する。
 また、前席及び後席の開放感を高めるデュアルペインパノラミックサンルーフが特別装備されており、すべての乗員がくつろげる室内空間となっている。

 心臓部にはジープ伝統の3.6リッターV型6気筒自然吸気“ペンタスター”に8速ATを組み合わせたパワートレインを搭載。こちらもおなじみレギュラーガソリン仕様で290PS/347Nmのアウトプットを路面に伝える駆動系には、路面状況に合わせて最適な走行モードを選択できるセレクテレインシステムやクォドラリフト・エアサスペンション、クォドラトラックIIの4X4システムなど、万全の機能が備わる。

 衝突軽減ブレーキやLaneSense車線逸脱警報プラス、ブラインドスポットモニター/リヤクロスパスディテクションなどの先進安全装備や、ストップ機能付きのACC、ParkSense縦列/並列パークアシストなど現代的なドライバーエイドもひととおり揃えられている。

 ボディカラーはダイアモンドブラッククリスタルP/C(限定70台)、ブライトホワイトC/C(同40台)、そして通常は「SRT8」専用色となるヴェルヴェットレッドP/C(同10台)の計3色から選択可能で、価格はLimitedに対して10万円高に抑えられた620万円となっている。
公式サイト: https://www.jeep-japan.com/special_models/grandcherokee-smodel.html

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