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スポーツ 2019.1.9

航続距離が40%アップ。ニッサン、新開発パワートレイン搭載の『リーフe+』を発売

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 日産自動車は1月9日、電気自動車のニッサン・リーフに新開発パワートレインを採用した『ニッサン・リーフe+』を発表、販売を開始した。

 2017年10月にフルモデルチェンジを果たしたニッサン・リーフ。2018年11月にはレーシングカー版の『リーフ・ニスモRC』が公開され、12月2日に行われたニスモフェスティバルでデモランを披露。また、ニッサンは2018/19シーズンからe.ダムスと手を組みフォーミュラEへ参戦するなど、EV車開発に注力している。

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 そんなニッサンが、新たに開発したEVパワートレインを搭載する『リーフe+』を、ラインアップに追加設定した。

 高いエネルギー効率と、高出力、高トルクを実現するために新開発されたe-パワートレインを搭載するリーフe+。最高出力は現行モデルから50kWアップの160kW、最大トルクは20Nmアップの340Nmを発揮する。

 車内空間空間やデザインをそのままに、バッテリーのエネルギー密度を25%向上。航続可能距離は現行リーフより40%長い458kmとなった。

 さらなる進化を果たした電気自動車、ニッサン・リーフe+の希望小売価格は、e+ Xが416万2320円、上位グレードのe+ Gが472万9320円だ。

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(AUTOSPORT web )

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みんなのコメント

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  • kan*****|2019/01/09 21:47

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    航続距離が延びるのはこの手のクルマを考える方には朗報だが、価格も乗り出し500万になりそう・・・その価格帯のクルマにしては、内外装のチープ感が目立ってしまう。
    EVユニットそのままに、SUVやセダンで展開してもよさそうなもんだが・・・

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