現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ニキ・ラウダ、インフルエンザ感染のため再入院。肺移植後の予防措置

ここから本文です
スポーツ 2019.1.7

ニキ・ラウダ、インフルエンザ感染のため再入院。肺移植後の予防措置

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 昨年夏に肺の移植手術を受けたニキ・ラウダは、クリスマス休暇をイビサ島で過ごしていた。しかしインフルエンザに感染してしまい、ウィーンのAKH病院に再入院した。

 ラウダを入院させるという決断は、純粋に胚移植後の感染に関する予防措置だとされており、体調に懸念があったためではなかったという。

    ■ラウダ、入院中にベッテルから直筆の手紙を受け取る「彼の復活は間違いない」

 2月22日に70歳になるラウダは、昨年の8月に肺移植の手術を受け、ウィーンのAKH病院で2カ月の入院生活を過ごした。

 その後も療養を続けているラウダだが、11月にはメルセデスの5年連続のダブルタイトル獲得を受けてビデオメッセージを公開。その中で、自身の体調について次のようにコメントしていた。

「みなさんご存知の通り、私は健康面の観点から、苦しい時期を過ごした。そして全ての人々から私が受けたサポートは、信じられないようなモノだった」

「そして私は、早い段階でベットから抜け出した。なぜなら、とても大きな、力強い家族や友人たちと共に自宅にいるように感じたからだ」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Adam Cooper)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します