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スポーツ 2018.12.28

ニッポンのF1ファンが選ぶ”美しい”F1マシンベスト10

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 先日お送りしたmotorsport.comのグローバル版編集部が選んだ”美しい”F1マシントップ50。大きな反響をいただきました。そのため日本の読者の皆様にも、美しいと思うF1マシンを選んでいただきました。その投票結果を一挙紹介。

【1位】マクラーレンMP4/6(1991年)
 1991年のチャンピオンマシン。ホンダV12(RA121E)を搭載し、アイルトン・
セナとゲルハルト・ベルガーの手により合計8勝を挙げて、ダブルタイトルを獲得した。
セナはMP4/6を駆り開幕4連勝。しかしシーズン中盤には、ウイリアムズがFW14の信頼性を確保してきたことで、マクラーレン勢は大いに苦しめられた。ウイリアムズやフェラーリがセミ・オートマチック・ギヤボックスなどを採用したのに対し、マクラーレンMP4/6は従来のHパターンのギヤボックス。時代遅れの傾向が顕著に現れ始めていた。

    ■ニッポンのF1ファンが選ぶ”美しい”F1マシンベスト10完全版

 シーズン終盤のウイリアムズにはリタイアが相次いだため、なんとかタイトル防衛に成功するが、最終的なコンストラクターズポイントの差は14ポイントと僅差だった。

 タイトルを決めた後、セナがベルガーに勝利を譲った日本GPは、ファンの涙も誘った(実際にはベルガーは、セナにトラブルが発生したと思い、してやったりと思いながらチェッカーを受けたという)。

 マクラーレンは翌年序盤にも改良版であるMP4/6Bを使うが、ウイリアムズFW14Bに全く歯が立たず、ブラジルGPからは新型のMP4/7Aを投入。しかしそれでも、ウイリアムズとの差は歴然だった。

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(motorsport.com 日本版 Motorsport Network.)

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