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スポーツ 2018.12.21

KCMG、日産GT-Rの2台体制でバサースト12時間に参戦。千代勝正、松田次生らがドライブ

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 KCMGは、2台の日産GT-R NISMO GT3を擁し、2019年の1月31日から2月2日にかけて開催されるバサースト12時間に参戦することになった。

 KCMGは千代勝正、オリバー・ジャービス、エドアルド・リベラト、松田次生、アレキサンドレ・インペラトーリ、ジョシュ・バードンのラインアップで、2019年のバサースト12時間を戦うことになる。そのうち千代は、2015年のバサースト12時間にも参戦。日産に初のバサースト優勝をもたらした。

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「2019年に、バサースト12時間を始めて戦うことになり、とても楽しみにしている」

 KCMGの創設者であるポール・イップはそうコメントを発表している。

「厳しい挑戦になるのは確かだろう。しかし、我々には素晴らしいチームとドライバーがある。この世界レベルのイベントで、世界トップクラスのチームやドライバーと戦うのを楽しみにしている」

「KCMGは、日産やニスモとの良好なパートナーシップを続けていくことについて、誇りに思っている。そして日産GT-R NISMO GT3がマウンテンを制覇するのを見るのを楽しみにしている」

 KCMGはこのバサースト12時間も含め、2019年のインターコンチネンタルGTシリーズにフル参戦する予定だ。

 また、1月10日から12日に行われるドバイ24時間レースにも、KCMGは2台体制で参戦予定。松田と千代が35号車のクルーとして共に戦う。

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(motorsport.com 日本版 Andrew van Leeuwen)

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