現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 日産フォーミュラE入りを断り、トロロッソ・ホンダからF1デビューのアルボン、”まさかの”23番を選択。憧れのV.ロッシをリスペクト

ここから本文です
スポーツ 2018.12.19

日産フォーミュラE入りを断り、トロロッソ・ホンダからF1デビューのアルボン、”まさかの”23番を選択。憧れのV.ロッシをリスペクト

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 2019年にトロロッソ・ホンダからF1デビューを果たすアレクサンダー・アルボンは、自身のカーナンバーに『23』を使用することを決めた。MotoGP界のレジェンドであるバレンティーノ・ロッシが使用する46番をリスペクトしたことが、選択の理由だと明かした。

 22歳のアルボンはロッシの大ファンで、カート時代からカーナンバー46番を愛用。2006年にスーパー1・ナショナル・ホンダ・カデット・チャンピオンシップでタイトルを獲得した時の彼のカートは、ロッシのニックネームである『ザ・ドクター』のステッカーで飾られていた。

    ■ランド・ノリス、バレンティーノ・ロッシの”46”使用を検討も、最終的には4を選択

 アルボンは自身のツイッターで、23番を選んだ理由について『僕はロッシのファンだけど、ザ・ドクターの代わりにはなれない。だから(46番を)半分にしようと思ったんだ』と、説明した。

 23番といえば、日本のモータースポーツファンにとって、日産が伝統的に使用してきたナンバーだというイメージが強い。アルボンは当初、日産・e.ダムスのドライバーとしてフォーミュラEに参戦する予定だった。仮にフォーミュラEに参戦していた場合、23番はセバスチャン・ブエミが使用し、アルボンは22番を使用することになっていただろう。

 日産との契約を解消し、トロロッソのドライバーとなることが発表されたアルボンは、アブダビで行われたタイヤテストでもマシンをドライブしておらず、カーナンバーの発表が最も遅かった。しかしチームには帯同しており、先週チームのファクトリー訪問も済ませている。

 アルボンと同様、2019年にF1デビューするランド・ノリス(マクラーレン)もロッシの46番を使用することを検討したものの、真似をしたくないとの理由から4番を選択している。

 そのほか、ウイリアムズからF1デビューするジョージ・ラッセルは63番を使用。フル参戦デビューとなるアントニオ・ジョビナッツィ(ザウバー)は99番、F1復帰組のダニール・クビアト(トロロッソ)は26番、ロバート・クビサ(ウイリアムズ)は88番を使用する。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Charles Bradley)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します