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スポーツ 2018.12.10

カワサキがニンジャH2カーボンを2019年モデルとして新発売。ブレンボ製Stylemaキャリパー初採用

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 カワサキモータースジャパンは12月10日、Ninja H2 CARBON(ニンジャH2カーボン)を2019年モデルとして新発売。また、クローズドコース専用モデルであるNinja H2R(ニンジャH2R)を特別販売することを発表した。

 スポーツツアラーとして2014年に登場したカワサキ ニンジャH2。今回発表された2019年モデルのニンジャH2カーボンは、水冷4ストローク並列4気筒DOHC 4バルブの988ccスーパーチャージドエンジンを搭載する。その最高出力は231馬力とよりパワフルに。エンジンとともに開発したカワサキオリジナルのスーパーチャージャーにより、どの回転域からでも強烈に加速する圧倒的なパワーを発揮させるという。

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 従来モデルからの変更点は、カワサキとして初の採用となるブレンボ社製『Stylema』キャリパー。従来のM50キャリパーよりも軽量かつ外形寸法が小さくなり、さらにピストン、ブレーキパッドまわりの容積を減少。ブレーキフルード充てんスペースが減少したことで、よりダイレクトなレスポンスを獲得した。

 足回りにはブリヂストンの最新スポーツタイヤRS11を履く。メーターパネルにはフルカラーTFT液晶スクリーンを採用。このインストルメンタルパネルにはBluetoothチップが内蔵されており、スマートフォンとの通信が可能だ。専用アプリを使用することで、さまざまな機能が利用できる。

 国内仕様としてETC2.0を標準装備。スタイリングがアップデートされているほか、カワサキの新しい特殊コーティング塗装であるハイリーデュラブルペイントを採用。これは、傷を自己修復し、高品質な外観を維持するものである。

 カラーリングはミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン。メーカー希望小売価格は356万4000円(税込み)。販売は注文期間が設定されており、2018年12月10日~2019年1月18日。発売予定日は2019年6月1日となっている。

 一方、クローズドコース専用モデルのニンジャH2Rは、一般公道での走行不可、ナンバー取得ができないモデル。メンテナンスやユーザーサービスに特別要素が必要となるため、取り扱いはカワサキモータースジャパンが認定した『ニンジャH2R 取扱指定店』のみとなる。

 カラーはミラーコートマットスパークブラック。メーカー希望小売価格は594万円(税込み)で、付属品としてタイヤウォーマー、レーシングスタンドが含まれる。なお、受注生産となるため、締め切り後の発注はできない。注文期間は2018年12月10日~2019年1月18日。出荷時期は2019年6月以降となる。

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