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スポーツ 2018.12.9

ベッテル、フェラーリの弱点は「実力を発揮できないレースが多すぎた」

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 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、来季フェラーリがチャンピオンに輝くために、今季あまりにも多くのレースで実力を発揮できなかったという弱点に対処するべきだと語った。

 2018シーズン、ベッテルは開幕戦から連勝するなど好調だったが、夏休み後からはメルセデスのルイス・ハミルトンが連勝を飾ってチャンピオンを獲得した。

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 ベッテルは、来年フェラーリが進歩しトップを狙うなら、まず自分たちの弱点に対処する必要があると話した。

 ロシアのサンクトペテルブルクで行われたFIA表彰式で、来年のフェラーリに必要なものを訊かれたベッテルは、次のように答えた。

「もっと良いパフォーマンスを発揮すること。それがとてもシンプルだと思う」

「僕たちは非常に僅差で競争力のあるレースをしていた。僕たちのマシンは全体的にとてもオールラウンドなマシンで、全てのトラックで機能するようなマシンだった」

「だけど、僕たちは実力を発揮できないレースがあまりにも多かった。0.1秒か0.2秒の差があるときは時々あるが、もっと差がついてしまうときもあった。そういうときは、週末を通してあまりやれることはないんだ」

「来年に向けて、僕たちはそれを修正しなくちゃいけないし、来年はもっと良くコントロールできるようにしなければいけない」

 シーズンを振り返ったベッテルは、バーレーンGPが今季ベストの優勝だったと評価した。

「ベストはバーレーンだと思う。当初、僕はそこが好きじゃなかったんだけど、今では大好きだ」

「レース後にもらったトロフィーが大好きだ。最終ラップまで続く接戦だったし、最後までリードできて素晴らしかった」

「他に言及すべきは、カナダだと思う。ジル(ビルヌーブ)がフェラーリで勝って40周年だったから、とても感動的な1日だった」

「長い1年だったと思う。浮き沈みもあったけど、僕たちはチームとしてまた一歩成長できた」

「だけどまだ、最後の一歩が欠けている。シーズンの一部だけじゃなくて、チャンピオンシップの最後まで、ずっと戦い続けられるようにしなくちゃいけない」

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

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