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スポーツ 2018.12.5

数年前からスーパーフォーミュラ参戦を希望していたアウアー「絶対挑戦するべき場所だと思っている」

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 来季スーパーフォーミュラに参戦することが明らかになったルーカス・アウアーは、数年前から是非とも挑戦したいと思っていたカテゴリーだと語った。

 鈴鹿サーキットで行われているスーパーフォーミュラ鈴鹿合同・ルーキーテストに参加しているルーカス・アウアー(B-Max Racing team)が、初日のセッションを振り返り、スーパーフォーミュラ参戦に対する思いを語った。

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 モトパークとタッグを組むことが決まっているB-Max Racing teamからエントリーしているが午前中はハリソン・ニューエイがテストを担当。アウアーは午後のセッションで登場した。

 セッションが開始して10分ほど経過したところから走行を開始したアウアー。特にコースオフすることもなく41周を消化。ベストタイムは1分39秒648だった。

 セッション後の囲み取材に登場したアウアーは、今日のテストをこのように振り返った。

「まずは、ここに来ることができて本当に嬉しい。今日を振り返ると最高な1日だった。特にスーパーフォーミュラのクルマは本当に素晴らしいと思う。それに鈴鹿サーキットを初めて走ることができて、それも嬉しかった。セクター1は休む暇なく次のコーナーがくる感じだった」

「今日は色々なことを試す1日となった。クルマがどんな動きをして、ダウンフォースやグリップがどれくらいなのかを探りながら走った。そのほかにも様々なテストプログラムをこなした。全体的にスムーズな1日目を過ごすことができたと思う」

 この時点ではレッドブル・ジュニアチームからの発表はなかったが、来季のレース参戦に関するプランについて質問すると、「レッドブルとスポンサーシップのパートナーを組んで、来年はスーパーフォーミュラに挑戦する予定だ」と即答。しかし、他のカテゴリーについてはまだ何も決まっていないようだ。

 最近ではストフェル・バンドーンやピエール・ガスリー、フェリックス・ローゼンクヴィストなど有力な海外ドライバーがスーパーフォーミュラを経験していることもあり、ヨーロッパでも大評判とのこと。アウアー自身も「スーパーフォーミュラは絶対に行くべき場所だと思っていた」と力強く語った。数年前から挑戦したいと思っていたそうだが、そのきっかけはアンドレ・ロッテラーだったという。

「(SFを知ったきっかけは)アンドレ・ロッテラーだった。彼がLMP1とスーパーフォーミュラに参戦している時に、このカテゴリーを見るようになった。さらに最近では僕もよく知っているドライバーもスーパーフォーミュラで活躍している。ニック・キャシディやフェリックス・ローゼンクヴィスト、カート時代に一緒に走ったピエール・ガスリーもそうだ。何年も前から挑戦してみたいと思っていた。だから、今日こうしてスーパーフォーミュラに乗ることができて、本当に嬉しい」

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(motorsport.com 日本版 吉田知弘)

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