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スポーツ 2018.11.29

アウアー、パロウ、ニューウェイ……スーパーフォーミュラ合同テストに外国勢多数登場。牧野任祐と坪井翔もSFドライブへ

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 12月5日と6日に鈴鹿サーキットで行われる、スーパーフォーミュラの合同テスト・ルーキードライバーテスト。その走行ラインアップの一部が発表された。

 このテストには、ITOCHU ENEX TEAM IMPULを除く10チーム17台がエントリーしている。

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 Team LeMansは、7号車にシャルル・ミレシとラルフ・アーロンを起用。ミレシは今季フォーミュラ・ルノー・ユーロカップで2勝を挙げ、ランキング7位となったフランス人ドライバーだ。一方アーロンはF3欧州選手権に出走。3勝を挙げてランキング6位となった。アブダビで行われるFIA F2のテストにも参加予定だ。

 Team LeMansの8号車には、今季レギュラーの大嶋和也の他、今年全日本F3を戦った片山義章の名もエントリーされている。

 CERUMO・INGINGはカーナンバーを38と39に戻してエントリー。38号車には石浦宏明が乗るが、もう1台の39号車には今季の全日本F3王者である坪井翔が乗ることになっている。

 モトパークと組み2019年のスーパーフォーミュラに挑むことになるB-Max Racingは、今回のテストには50号車のみのエントリー。ただそのラインアップは豪華。今季のDTMでランキング7位となったルーカス・アウアーと、天才デザイナーであるエイドリアン・ニューウェイの息子であるハリソン・ニューウェイがエントリーしている。

 また、TCS NAKAJIMA RACINGは、ラインアップを一新。アレックス・パロウと今季FIA F2で1勝を挙げた牧野任祐のふたり体制でテストを走る。

 その他、KONDO RACINGの2台(ニック・キャシディと山下健太)、KCMG(小林可夢偉)、TEAM TOM’Sの36号車(中嶋一貴)というエントリーが決定。その他の6台はTBAのままになっている。

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