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スポーツ 2018.11.29

ティクトゥム、来季スーパーフォーミュラ参戦の意向を改めて表明。冬季シリーズにも参戦し、スーパーライセンスポイント確保へ?

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 マカオF3を連覇したレッドブル育成ドライバーのダニエル・ティクトゥムは、来季FIA F2にフル参戦することを否定。冬季に行われるシリーズへの挑戦、そして来季スーパーフォーミュラへの参戦について語った。

 アブダビで行われたF2最終ラウンドで、アーデンのマシンを走らせたティクトゥム。レッドブルはこのティクトゥムを次期F1ドライバーと見据えているが、彼は今年のマカオF3勝利をもってしても、スーパーライセンスポイントは35……F1参戦の権利を手にできる40ポイントまで、まだ5ポイント足りない状態だ。

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 しかしティクトゥムは、冬季に行われるシリーズに参戦することにより、早々に40ポイントを満たしたい考えだ。

 ニュージーランドを中心に行われるトヨタ・レーシング・シリーズは、チャンピオンに7、ランキング2位に5のスーパーライセンスポイントが与えられることになっている。つまりティクトゥムは、このシリーズに参戦してランキング2位以上になれば、スーパーライセンスポイント40を手にするということを意味する。

 またティクトゥム陣営は、アジアF3の冬季シリーズでも同じポイントが得られることになるだろうと考えており、12月5日と6日に行われるFIA世界モータースポーツ評議会での結論を待っている。

 ティクトゥムは、2019年はF2ではなく、スーパーフォーミュラに参戦する意向を公言しているが、これらふたつのシリーズは、スーパーフォーミュラの日程とは重複しないものとみられている。

「TRS(トヨタ・レーシング・シリーズ)とアジアF3のどちらを選択するかの問題だ」

 そうティクトゥムはmotorsport.comに対して語った。

「どちらもスーパーフォーミュラの日程にはぶつからない」

「スーパーフォーミュラについては、まだ確定していないし、まだサインしていない。ただ、そうなる可能性が高いと考えている」

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(motorsport.com 日本版 Jack Benyon, Jamie Klein)

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