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スポーツ 2018.11.28

ホンダF1がハートレーに感謝の言葉「パワーユニットの前進に貢献し、我々に自信を与えてくれた」

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 ホンダ・モータースポーツの上層部から、トロロッソ・ホンダを2018年末で去ることが決まったブレンドン・ハートレーに対して感謝の言葉が贈られた。

 2017年アメリカGPでトロロッソに加入したハートレーは、2018年から同チームでフルシーズンを戦った。しかしチームは2019年のドライバーとしてダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンを起用することを決めたため、ハートレーの離脱が確定した。実質的に他チームにも空きシートがないため、ハートレーが2019年にF1に残れる可能性はなくなった。

    トロロッソ・ホンダF1のシートを喪失したハートレーがコメントを発表「自分に誇りを持って次に進む」“やり残した仕事”に諦めきれない思いも

 2018年最終戦アブダビGP後の月曜にアルボンの起用が発表された後、ホンダはハートレーに対して感謝の言葉を贈った。

「WECのダブルチャンピオン、そしてル・マンウイナーという素晴らしいキャリアを持つブレンドンからは、一緒に仕事をするなかで、我々のPU(パワーユニット/エンジン)に関して、ハイブリッドカーでの豊富な経験を元にした的確で素晴らしいフィードバックをたくさんもらいました」とホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治氏。

「それらのコメントは、予選、レースに向けたセッティング面のみでなく、PUの技術を前進させるうえで、非常に有意義なものでした」

「メンバー全員があなたと仕事をすることを楽しんでいましたし、本当に一緒に仕事ができてよかったです。ブレンドンの今後のさらなる飛躍を願っています」

 山本雅史ホンダモータースポーツ部長は、次のようにコメントしている。
「ホンダとして、ブレンドンの一年間のハードワークに非常に感謝しています。本当に親しみやすく、誰からも愛される人柄、そして常にホンダや日本に対してリスペクトをもって接してくれたあなたの言葉は、苦しい状況にあった我々に自信とパワーを与えてくれました。特に、鈴鹿での予選6位という結果は、ホンダにとって大きな意味を持つものでした」

「来年一緒に仕事をできないことは本当に残念ですが、今後のさらなる飛躍を願っています。またいつでもホンダに日本食を食べに来てください! 今まで本当にありがとう」

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(AUTOSPORT web )

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みんなのコメント

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  • s88*****|2018/11/28 15:34

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    外国人のハートレーがお世辞にも良いとはいえないホンダのPUを褒め、ホンダのスタッフを励ましてくれたことは、ホンダのスタッフのみならず僕ら日本人にもありがたかった! ナイスガイのハートレー。今後の飛躍を期待してます!
  • zlm*****|2018/11/28 13:55

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    今以上に酷いPUはあり得ないかと思う。ハートレーは立派だが、誰が運転しても前進はしたのではないだろうか?
    問題は来期まともに走れる程度に前進したかだ!
    来期初戦で4台揃って白煙上げる確率の方が高く思えるのだが?
  • bay*****|2018/11/28 18:47

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    ホンダの労いの言葉とは裏腹に来期の起用は皆無なんだよね。
    結果が伴わないドライバーだから仕方ないとこだね。
    人情とか同情とかそんなとこで人気のあった変わり種なドライバーだったな~w

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