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スポーツ 2018.11.27

フェルスタッペンの”社会奉仕活動”ペナルティはどうなる?「罰則としてなら、FIA表彰式に出てもいい」

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 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ブラジルGPレース後の小競り合いで社会奉仕活動2日間のペナルティを科されたが、無様に見えるようなことはしないと話した。

 ブラジルGP決勝でトップを走っていたフェルスタッペンは、周回遅れのエステバン・オコン(フォースインディア)と接触しスピン、2位でレースを終えた。

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 レース後、フェルスタッペンは体重計測を待つオコンに言い寄ると、胸ぐらを突き飛ばした。この件で、フェルスタッペンには社会奉仕活動2日間の罰則が科された。

 アブダビGPの決勝後、英国のF1放送局であるスカイ・スポーツが冗談交じりに、社会奉仕活動としてデイモン・ヒルのゴミ箱の”お世話”をフェルスタッペンに依頼。当然彼はこれを拒否し、適切な活動をしたいと強調した。

「僕が愚か者に見えるようなことをするつもりはないよ」と彼は付け加えた。

「この件で、僕はすでにひどい扱いを受けていると思う。だから、何か適切なことを見つけたい」

 アブダビGPの時点で、フェルスタッペンはFIAがどんなことを計画しているかは知らないと語った。

「チームやFIAとの間で、何をするか議論しようと思う」

「(ペナルティを受けることについて)僕は同意しているんだ。それは問題じゃない。そうだろう?」

「問題は何ができるかだ。それを見つけるのは少し難しいけど、解決策を見つけられるはずだ」

 フェルスタッペンはアブダビGPを3位で終え、ドライバーズランキングでバルテリ・ボッタス(メルセデス)を逆転。しかしキミ・ライコネン(フェラーリ)には2ポイント及ばず、ランキング4位に終わった。

 レース後の記者会見で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)からFIA表彰式に出る必要がないことについて触れられると、「僕たちはポイントを計算していたんだよ、ごめんね!」と答え、自らペナルティのことを引き合いに出し、次のように話した。

「社会奉仕活動に設定されでもしない限りは行かない。もしそうなるなら行こうじゃないか!」

「授賞式の前にPR活動でもするよ。会場がどれほど素晴らしいか、特別なスピーチでもしようか」

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(motorsport.com 日本版 Glenn Freeman)

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