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スポーツ 2018.11.27

”元チームメイト”ガスリーも、山本尚貴F1挑戦の意向を歓迎「彼はとても速い。候補となっても驚かないよ」

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 F1挑戦への希望を公言する、今季のスーパーGT&スーパーフォーミュラ王者である山本尚貴。その想いを確認するためにも、自らの希望で最終戦アブダビGPを訪問、F1の雰囲気を感じてきたという。

 山本のF1挑戦については、スーパーGTのチームメイトであるジェンソン・バトンも後押し。「行けるなら、ぜひ経験してみるべきだ」とアドバイスしている。

    ■山本尚貴、F1視察後の思い語る「自分からチャンスを手放したくない」

 空席となっていた来季のトロロッソ・ホンダのシートには、アレクサンダー・アルボンが収まることが決定。山本の来季F1デビューの可能性は潰えてしまったが、それでもテストドライバーやリザーブドライバーといった役割でF1チームに関わる可能性は残っている。

 昨年スーパーフォーミュラで山本のチームメイトを務め、今年トロロッソ・ホンダで1年を過ごしたピエール・ガスリーも、山本のF1挑戦を歓迎するひとりだ。

「彼は明らかに、良いドライバーだと思う」

 ガスリーはアブダビでそう語った。

「僕は彼のことを、スーパーフォーミュラ時代から知っている。彼とは去年、チームメイトだったからね」

「彼は今年、スーパーフォーミュラでチャンピオンになった。そして、ジェンソンと組んで、スーパーGTでもチャンピオンに輝いた。彼は本当に速いドライバーだ。だから、彼が(F1ドライバーの)候補として考えられたとしても、驚かない」

 日本のレースからF1に挑戦するのは大変だろうと、ガスリーは語る。しかし、山本ならそれを乗り越えられるだろうと考えているようだ。

「彼は日本で長いことレースをしてきた。そこからヨーロッパに来るのは、決して簡単ではないだろう。でも才能があれば、どんなことでも可能だ」

「彼がどう対応するのか、見てみたいと思う」

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(motorsport.com 日本版 Additional reporting by Adam Cooper)

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