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スポーツ 2018.11.26

F1ラストレースのアロンソ、ペナルティ覚悟で猛追も1点に届かず「自分のキャリアを誇りに思う。これからも戦い続ける」

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 2018年F1アブダビGP決勝で、マクラーレンのフェルナンド・アロンソは11位だった。ひとまず最後となるF1レースで、アロンソは1ポイントを目指して、前を行くケビン・マグヌッセンとのギャップをどんどん縮めていったが、結局は届かなかった。終盤は連続してターン8とターン9をショートカットしてプッシュし、5秒ペナルティ(プラス、ペナルティポイント1)を3回取られている。

■マクラーレンF1チーム
フェルナンド・アロンソ 決勝11位
 この数日、強烈な日々を過ごした。最高の時間だったよ。すべてのことを現実として受け止めるには何日か時間が必要だ。今週末のことは心に刻まれて、決して忘れることはないだろう。F1やチーム、ファンの人たちが僕のためにたくさんの素敵なことを用意してくれた。すごく忙しく過ごしたから、ひとつひとつのことをじっくり考える時間がまだないんだけどね

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 ルイス(・ハミルトン)とセバスチャン(・ベッテル)が一緒にインラップを走ってくれたのはうれしかった。ふたりに感謝したい。感無量だったよ。彼らは偉大なチャンピオンであり、心から尊敬する存在だ。キャリアの大部分で彼らを相手にレースをすることができて、光栄に思う。

 今日はいいレースができた。タイヤマネジメントと燃料セーブを集中的にやりつつ、最後のラップまでポイントを目指して戦った。僕はキャリアを通して常に戦ってきた。マシンに競争力がある時も、そうでない時もあったが、絶対に諦めなかった。僕は自分が達成したこと、世界最高レベルのチームでレースをしたことを誇りに思っている。

 ファンの人たち、そしてこの18年間、僕を見守ってきてくれた人たちに感謝する。彼らの心からのサポートと敬意をしっかり受け取ってきたし、そのことの価値を十分理解している。誇らしく思っているよ。

 とはいえ、僕は別にレースをやめるわけではない。モータースポーツを愛しているんだ。だからこれからも見守っていてくれるとうれしい。

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(AUTOSPORT web )

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