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スポーツ 2018.11.24

GP3最終戦アブダビレース1:ルノー育成のユベールがチャンピオンを獲得。優勝はプルチーニ

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 2018シーズンの最終戦アブダビのレース1は、レオナルド・プルチーニ(カンポス)が優勝。タイトルを争っていたニキータ・マゼピン(ARTグランプリ)がペナルティを受け、5位でフィニッシュしたため、アンソニー・ユベール(ARTグランプリ)が今季のGP3チャンピオンに輝いた。

 逆転チャンピオンを狙うマゼピンがポールポジションを獲得しポイントリーダーのチームメイト、ユベールとのポイント差を28まで縮めてレース1を迎えた。

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 スタートは大きな混乱もなく、マゼピンがトップをキープした。しかし1周目にプルチーニがマゼピンをオーバーテイクしトップへ浮上。ユベールは3番手に続いた。

 タイトル獲得に向けて是が非でも優勝が欲しいマゼピンは、DRSを使って4周目にプルチーニを交わすが、今度は逆にプルチーニにプレッシャーをかけられ、5周目に再びオーバーテイクを許してしまった。

 DRSを使って果敢に攻めるマゼピンだったが、11コーナーで勢い余ってコースオフ。さらにかまぼこ状の縁石をまたぎコースに合流し、コース外を走行したことで恩恵を得たとして、10秒のタイム加算ペナルティを受けてしまった。

 これがタイトル争いには致命的なペナルティとなってしまい、結局5位でフィニッシュすることに。マゼピンとプルチーニのトップ争いを、DRSとタイヤを温存しながら見守っていたユベールが3位となり、レース2を残してチャンピオンを獲得した。

 終盤はマゼピンを寄せ付けなかったプルチーニが優勝、今季2勝目を挙げた。2位には、ファイナルラップでユベールをパスしたデビッド・ベックマン(トライデント)が入っている。

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(motorsport.com 日本版 松本和己)

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