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スポーツ 2018.11.24

ブラジルGP”リタイア危機”の大ダメージも、ハミルトンのパワーユニットに問題なし? メルセデス「すべてが正常に見る」

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 メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの決勝レースで、エンジンが想定以上に高温になってしまうというトラブルに見舞われた。これはエンジンの可変吸気システムの問題が原因であり、チームはリタイアを避けるために様々な対策を行い、レースに優勝することができた。

 エンジンにはダメージが及んでいたが、レギュレーションで許されている範囲内で、メルセデスはいくつかの変更を加えた。そして、古いコンポーネントを投入したり、ペナルティを受けて新品を投入するのを避けることができたという。

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 メルセデスのレースエンジニアであるアンドリュー・ショブリンは、次のように語った。

「ルイスのパワーユニットについて、多くのチェックを行った。これまでのところ、すべてが正常に見える。それは良いニュースだ」

「いつものように、FP1では少しオーバーヒートに苦しんだ。しかし、それ以外にはマシンは正常に働いているようだ」

 ハミルトンのチームメイトであるバルテリ・ボッタスは、フリー走行2回目でトップタイムを記録した。ハミルトンは、それから0.2秒遅れの4番手だった。

 ショブリン曰く、メルセデスの金曜日のプランは、FP1が2019年向けのテスト、そしてFP2はロングランの走行がメインだったという。

「FP1では、2019年のテストと開発項目がたくさんあった。だから、とても忙しいセッションだった。それでも、通常のレースに向けた準備も行うことができた」

 そうショブリンは語った。

「FP2では、通常のプログラムをより多く行った。特にロングランでは、2台のマシンにはもう少し競争力があるように見えた」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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