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スポーツ 2018.11.21

ロバート・クビサ、ついにF1復帰か? アブダビGPの木曜日にも、ウイリアムズとの契約発表へ

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 ウイリアムズは、2019年のドライバーとしてロバート・クビサを起用することを決めたようだ。これは、早ければアブダビGPの木曜日にも発表されるものとみられる。

 ラリーの事故で大怪我を負ったクビサは、2018年のレースシート獲得を目指していた。しかし、ウイリアムズはランス・ストロールのチームメイトとして、セルゲイ・シロトキンを起用。クビサはリザーブ&テストドライバーを務めることになった。

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 ただ、クビサがリザーブ&テストドライバーの役割を1年にわたって務めたことにより、ウイリアムズは今のクビサの能力を、より知ることができた。今シーズン、クビサは5日間にわたるテストと、2回の金曜フリー走行ドライブを担当した。

 motorsport.comの調べによれば、ウイリアムズはアブダビGPの木曜日、パドックで記者会見を行い、ジョージ・ラッセルのチームメイトとしてクビサを起用することを発表する予定だ。クビサは今週も、ウイリアムズのファクトリーでシミュレータの作業を行っていた。

 また彼は、フェラーリからもシミュレータドライバーとしてのオファーを受け取っていたようだ。

 クビサはラリーでのクラッシュ前、フェラーリ加入の契約を交わしていたと言われている。もしフェラーリ入りすることが叶えば、当初の契約が実現することになったが、クビサはブラジルGPの際、長期的なプロジェクトを担うよりも、F1でレース出来る方が魅力的だと示唆していた。

「F1に戻り、そしてマシンをドライブするという願望の方が、長期的なプロジェクトを担うという願望よりも大きいかもしれない。僕は、個人的にやり残したことが多くあるんだ」

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(motorsport.com 日本版 Roberto Chinchero)

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