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スポーツ 2018.11.20

2度目のデイトナ24時間参戦目論むアロンソ、総合優勝争うDPiチームと接触か

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 2018年限りで一度F1から去るフェルナンド・アロンソが、2019年1月26~27日に開催されるデイトナ24時間への参戦を目指し、複数のDPiチームと接触しているとみられている。

 現在、F1とWEC世界耐久選手権に同時参戦しているアロンソは、F1から“引退”する2019年もTOYOTA GAZOO Racingの一員としてWEC“スーパーシーズン”の後半戦を戦いながら、2017年に初参戦したインディ500に再挑戦することが決定。

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 Sportscar365はそんなアロンソが、IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの2019年シーズン開幕戦デイトナ24時間で総合優勝を果たすべく、同シリーズトップカテゴリーであるDPiの複数チームと接触したと考えている。

 アロンソは今年1月、トヨタ加入が伝えられる前に、マクラーレンのザック・ブラウンが共同オーナーを務める英米合同チーム、ユナイテッド・オートスポーツから北米の耐久クラシックに参戦した。

 このとき、2度のF1王者はオンローク社製のLMP2カー、リジェJS P217・ギブソンをドライブするも、ブレーキの不具合などのマシントラブルにより総合38位に終わった。しかし、ブラウン率いるユナイテッド・オートスポーツは来季のデイトナ24時間に出場しない旨を明らかにしており、アロンソを擁しての“リベンジ”は行わないとしている。

 総合優勝を目指し、ふたたびデイトナに戻ってくる可能性があるか? との問いに対して、「おそらく」とコメントしたアロンソ。

「(自身のレース)カレンダーを確定させたいと思っているが、インディカーを含めていくつか検討する必要があるだろう」

 アロンソは必ずしもデイトナ24時間にカムバックするとは限らないが、F1最終戦アブダビGPから来年3月のWEC第6戦セブリング1000マイルまでの冬の間に魅力的なものがあれば、それに加わりたいと語っている。

「デイトナ24時間を含むアメリカのレースはつねにチャレンジングだ。セーフティカーで最後の2時間まで優勝争いを近づけさせようとするからね」

「それはとても楽しいことだと思うよ。また、1月中旬のマイアミの気候など、魅力的なことはいくつかあるんだ」

 また、アロンソはデイトナ以外のレースについても参戦を検討していると認めた。そのなかのひとつはモンスターエナジーNASCARカップシリーズで、彼はF1アブダビGPの翌日、バーレーンで行われるイベントでジミー・ジョンソンとマシンを交換して走行することが決まっている。

「いま決まっているのふたつのビッグレースのほかにも、おそらくいくつかのレースが僕のカレンダーが追加されるだろう。なぜなら2019年の予定はWECのわずか3レースとインディ500だけだからね」

「少なくとも現在の予定よりは増えるはずだよ」

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(AUTOSPORT web )

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