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スポーツ 2018.11.20

F3マカオで脊椎骨折のフルーシュ、7時間の手術が成功。合併症や四肢麻痺なし

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 F3マカオGPの決勝レースで、大クラッシュに見舞われ脊椎を骨折したソフィア・フルーシュ(ファン・アメルスフールト・レーシング)だが、7時間の大手術が成功に終わったと医師が発表した。

 フルーシュはF3決勝レースの3周目、ストレートで他車と接触し、マシン左側にダメージを負ったことで、ほとんど減速できないままコーナーに突っ込んでしまった。彼女のマシンはバンプで跳ねたことで空に打ち出され、坪井翔(トムス)のマシンと接触しながら、フォトグラファー用のやぐらに激突した。

    ■F3マカオGP決勝で大クラッシュのソフィア・フルーシュ、脊柱を骨折。搬送された日本人カメラマンの状況も明らかに

 この事故により、フルーシュが意識を失うことはなかったものの、脊椎を骨折してしまった。その手術が月曜に行われたのだ。

 医師は記者会見で、フルーシュのバイタルサインは安定しており、四肢も動かせる状態だと明かした。彼女は今後、最大2週間病院に留まるという。

 フルーシュの公式ツイッターは、繊細な手術だったが合併症はなかったと報告している。

「メディカルチームはリスクを避けるために、意図的にゆっくりと作業をしました」

「外科手術の経過は良好で、合併症はありません」

 腰を痛めたという坪井や、日本人フォトグラファーの南博幸氏はすでに退院。肝臓を損傷した中国のフォトグラファーは、さらに10日ほどの入院が必要とのことだ。

 顎を骨折したマーシャルは、3~4日ほどで退院できる見込みとなっている。

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

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みんなのコメント

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  • acc*****|2018/11/20 09:20

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    麻痺もなくて本当に良かった。事故直後からしばらくは死んでもおかしくないと思った。改めて見るとカメラマンスタンドのすぐ後ろはホテルの玄関だしソフィアの車が当たったそばには街灯もあった。中国人カメラマンとマーシャルも大怪我されてるので回復を祈りたい。
  • rai*****|2018/11/20 10:50

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    改めてモノコックボディの凄さを実感する。

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