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スポーツ 2018.11.18

ホンダ・チーム・アジア 2018MotoGP第19戦バレンシアGP 予選レポート

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アティラプワパが2番グリッド獲得
鳥羽は7列目から決勝へ

Rd.19 バレンシアGP/バレンシア・サーキット
2018年11月17日(土)
コンディション: ウエット
気温:16℃ 路面:18℃

    MotoGPバレンシアGP予選:Q1スタートのビニャーレスが今季初ポール。ペドロサはラストレースを9番手からスタート

 バレンシアGP土曜午後の予選で、Honda Team Asiaのナカリン・アティラプワパは2番手タイムを記録。明日の決勝レースは、フロントロー2番グリッドからスタートします。チームメートの鳥羽海渡は予選21番手。明日は7列目から決勝レースに臨みます。

 午前のFP3は湿潤な路面コンディションでしたが、この難しい状況下で鳥羽は15番手タイムを記録しました。アティラプワパはコースに習熟するため、一度もピットに戻らず走り込みに集中し、ラップタイムは20番手でした。

 午後の予選で、周回を重ねるたびに自己ベストを連発していたアティラプワパは最後のタイムアタックではスリックタイヤを装着し、ポールポジションからわずか0.244秒差の1分47秒017を記録しました。鳥羽は最後までレインタイヤで走行。ベストタイムは1分49秒027でした。

 明日の日曜は、現地時間午前8時40分(日本時間午後4時40分)から20分のウォームアップ走行を実施。全23周で争うMoto3クラスのバレンシアGP決勝レースは、午前11時(日本時間午後7時)にスタートします。

ナカリン・アティラプワパ (2番手 / 1'47.017 / +0.244)
「予選では、他のライダーのことを気にせず、自分の走りに集中しました。セッション終盤にドライラインが見えてきたので、ピットに戻ってメカニックにスリックタイヤへ替えてもらうように頼みました。スリックでの走り始めは、微妙なコンディションの習熟に徹しました。最後は後ろについていた選手たちを前に出して、単独走行でドライラインを走りました。明日は表彰台を狙える自信があります」

鳥羽海渡 (21番手 / 1'49.027 / +2.254)
「雨のコンディションではいいフィーリングで走れていました。予選終盤は路面が乾いてきましたが、レインタイヤで走りました。スリックに替えていたとしても、速いタイムは出せなかったかもしれません。雨のコンディションでは以前よりも気持ちよく走れるようになってきたので、明日はレース序盤でポジションアップを狙います」

青山博一 チーム監督
「ナカリンは予選中盤までレインタイヤで走り、最後のタイヤ選択で迷うことなくスリックに替えました。路面は微妙な状況でしたが、適切な判断でした。最後まで毎周タイムを上げていき、すばらしいセッションになりました。明日もきっといいレースをしてくれるでしょう。海渡はレインタイヤを選んだことで、このグリッドポジションになってしまいました。明日は厳しいレースになると思いますが、序盤にしっかりと追い上げてほしいです」

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