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スポーツ 2018.11.18

全142台参加の鈴鹿サウンド・オブ・エンジンが開幕。懐かしのエンジンサウンドが鈴鹿の空に響く

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 鈴鹿サーキットを舞台にRICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018が17日(土)に開幕。第4回目となる今回は142台(※鈴鹿サーキット発表)と、過去最大数のマシンが鈴鹿サーキットに集まった。

 昨年、エキシビションとして行われたLEGEND F1 "Masters"は今年、公式戦であるMasters Historic Formula 1として初めて開催され、22台が参加した。11時45分から30分間で行われた公式予選では1982年のロータス91に乗る久保田克昭が1分56秒263でポールポジションを獲得。「ずーっと走ってきた鈴鹿サーキットですから当たり前ですよ」と久保田は自信たっぷりのコメントを残しレース1に挑んだ。しかし、なんとフォーメーションラップでトラブルが発生しピットイン。地元で有終の美を飾ることができなかった。優勝したのは同じロータス91のグレゴリー・ソーントン。2番手スタートから久保田の脱落でトップに立ち、2位に約5秒の差をつけての優勝だった。

    ■往年のマシンが集結! 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン:フォトギャラリー

 またこの日はプジョー905やマツダ787Bなど1980年代・90年代に国内外の耐久レースで活躍した「Group C」、ロータス72CやフェラーリF10など過去のF1マシンが参加する「LEGEND of Formula 1」、フォーミュラーカーの原点とも言える葉巻型マシンらが参加する「Historic Formula Register」、1972年以前に作られた2輪ロードレースマシン達による「MOTORCYCLE HERITAGE」、1970年代に数々のトップドライバーを排出した国産ジュニアフォーミュラ「FL500」などのフリー走行やデモレースも行われ、鈴鹿サーキットに懐かしのエンジンサウンドが響き渡った。

 鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018は引き続き18日(日)にも開催され、Masters Historic Formula 1のレース2をはじめとした各カテゴリのフリー走行、デモレースが行われる。

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(motorsport.com 日本版 藤木 充啓)

TOKYO AUTOSALON 2019

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