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スポーツ 2018.11.12

フェルスタッペン、クラッシュした周回遅れのオコンを痛烈批判。体重測定で口論、胸ぐらを突き飛ばす

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 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのルイス・ハミルトンをオーバーテイクし、ブラジルGPの決勝レースをリード。勝利をほぼ手中にしたかと思われた。しかし周回遅れのエステバン・オコン(フォースインディア)がフェルスタッペンにオーバーテイクを仕掛け、その結果両者はターン2で接触。この事故によりフェルスタッペンはスピンを喫し、ハミルトンに首位を明け渡すことになった。

 フェルスタッペンはマシンにダメージを負ったものの、ハミルトンを猛追。しかし、最後まで追いつくことができず、勝利を逃すこととなった。オコンはこの事故の責任を問われ、10秒のストップ&ゴーペナルティが科せられた。

    フェルスタッペンとオコン、レース後の小競り合いで呼び出し

 レース後、フェルスタッペンは計量室でオコンに抗議。胸ぐらを突き飛ばすシーンがあった。

「僕らは素晴らしいクルマを持っていた。でも、ああいう馬鹿げたヤツのせいで、僕はコース外に押し出された。彼は周回遅れだったのに。言葉も出ないよ」

 フェルスタッペンはレース後にそう語った。

 フィニッシュ後のスローダウンラップでフェルスタッペンは、チーム無線でオコンと鉢合わせしない方が良いと話していた。しかし、実際に体重測定の場で会ってしまい、オコンに抗議。胸ぐらを突き飛ばした。

「考えていたよりも良かったと思う」

 レースについてフェルスタッペンはそう語った。

「今日のマシンは素晴らしかった。チームは僕に正しい戦略を与えてくれた。スーパーソフトタイヤで、かなりうまく走ることができたんだ」

「何を言うべきかは分からない。2番手に満足している。でも、勝つべきだった」

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

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みんなのコメント

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  • s_g*****|2018/11/12 07:26

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    意図的であったかはオコン本人しか分からないが、来期のシートを保障してくれたメルセデスへのこれ以上ない恩返しにはなった。
  • pxn*****|2018/11/12 11:14

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    動画で観たけど、悪いのはマックスだな。

    オコンに幅寄せしているのはマックスの方だ。 自業自得。

    どうも、このドライバーは抜き方・抜かれ方のルールを知らないようだな。コイツの犠牲になったのはベッテル・ライコネン・ボッタス~と何人もいる。

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