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スポーツ 2018.11.12

ハミルトン、ブラジルGP予選シロトキンの動きに対する批判を撤回。「僕が間違っていた」

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 メルセデスのルイス・ハミルトンと、ウイリアムズのセルゲイ・シロトキンは、予選Q2でニアミス、あわや接触というシーンがあった。これについてハミルトンは、「シロトキンの動きは敬意を欠いていた」と批判したが、これは間違いだったと撤回した。

 予選Q2序盤、ハミルトンはアタックラップに備えるため、スロー走行を行っていた。しかしその後方から、タイヤを温めようとプッシュしていたシロトキンが接近。両者が接触しかけるというシーンがあった。

    ハミルトン、接触しかけたシロトキンは「敬意のない動きだった」と主張

 この一件の後、ハミルトンは”敬意のない動きだった”とシロトキンを批判した。

「全ドライバーがお互いに敬意を払っている。僕だってバルテリをオーバーテイクできたかもしれないし、バルテリも前にいる誰かを追い抜くことができたかもしれない。(全員が)スペースを空ける必要があるということを理解している」

「だけど今回は、大いに敬意に欠ける動きだった。僕たちはふたりとも危険な状況にいた」

 一方でシロトキンは、自身の動きは「敬意を欠いたモノ」ではなかったとしつつも、「ハミルトンが間違ったことをしようとしたとは思っていない」と語った。

 ハミルトンは日曜日の朝にインスタグラムに投稿。自身の考え方を改めたと語った。

「おはようございます。今朝目覚めて、僕は昨日使った言葉のいくつかを修正すべきだと感じた」

「僕は間違っていた。セルゲイの動きは、敬意を欠いたモノではなかった。それは誤解だったし、正直に言って僕は彼の進路から抜け出そうとした」

「それはうまく機能せず、ああいうことが起きてしまった。彼がそれに対処した方法について、僕は尊敬している」

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

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