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スポーツ 2018.11.10

セバスチャン・ベッテル、”足の間に何かある!”無線を説明「誤解があってはいけなかったから……」|F1ブラジルGP

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 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、フェラーリのコクピット内のネジが緩んでいたため、ブラジルGPのFP2で、無線で冗談を言ったと語る。

 ブラジルGPのフリー走行2回目、ベッテルはチーム無線で「僕の足の間に何かがある」と報告した。

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 その後、ベッテルは次のように付け加えた。

「何かが僕の足の間で揺れている。君が思っているようなモノだったら、誇りに思うだろうけど……」

 セッション終了後、ベッテルは無線交信について、次のように説明した。

「今日、僕らにとっての最大の心配事項は、緩んで外れてしまって、僕の足の間にあった小さなネジだ」

 そうベッテルは語った。

「ついに僕は、それを見つけたんだ」

「僕はそれを伝えた。でも、『いや、間違って伝わっちゃいけない!』と思って、もう一度無線をしたんだ。面白かったね」

「でも、ようやく僕らはそれを見つけた。本当に小さなネジだったんだ」

 ベッテルはFP2を、メルセデスの2台に次ぐ3番手で終えた。ただ、非常に僅差であり、首位バルテリ・ボッタス(メルセデス)との差は僅か0.1秒以下に過ぎなかった。

 しかしベッテルは、タイヤの磨耗がこの週末の問題だと考えており、フェラーリはまだバランスを改善する必要があると語った。

「ネジの問題よりも大きかった。ネジは、もう大丈夫だ」

 そうベッテルは語った。

「僕はまともな周回数をこなした。そして、タイヤについて学ぶことができたと思っている。でも、まだ良いフィーリングにはなっていないので、改善の余地がある」

「明日に向けてバランスを取ることができたら、非常に僅差の戦いになると思う」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell, Adam Cooper)

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