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スポーツ 2018.11.9

ハミルトン「ボッタスとの関係はF1において最も素晴らしいもの。彼に感謝している」

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 メルセデスのルイス・ハミルトンは、チームメイトであるバルテリ・ボッタスとの関係性はF1において最も素晴らしいものであり、大いに感謝していると話した。

 ニコ・ロズベルグに代わって2017年にボッタスがチームに加入して以降、この2年間はハミルトンがタイトルを獲得している。ハミルトンとボッタスはこれまでに合計で21勝を挙げており、メルセデスの5年連続でのコンストラクターズタイトル獲得も目前に迫っている。

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 前戦メキシコGPで5度目のドライバーズタイトルを獲得したハミルトン。ボッタスの役割についてどう考えているのかと訊かれると、彼は「僕たちはお互いに大いに敬意を払っている」と話した。

「僕は、彼がどれほど懸命に仕事をしているかを見ているし、彼も僕がどれほど懸命にやっているかというのを見ている。相手を混乱させるために嘘をついたりはしていない」

「実際に、僕たちは協力している。僕が自分のセットアップの中で何かを解決して、それを彼に伝えることもある。彼に意見を言うこともあるんだ」

「ドライバーの敬意とチームワークの点から言えば、おそらく、これはF1の中でも最も素晴らしい関係性だろう」

 メルセデスがハミルトンのタイトル獲得に尽力したため、ボッタスはナンバー2の役割を果たさなければならなかった。しかしハミルトンは、”結局のところ、チームはどちらのドライバーが優勝するかを気にしていない”ので、もし自分が今年と似たような状況でセカンドドライバーになったら、その役目を果たすだろうと話した。

 なおボッタスは今年、アゼルバイジャンGPのレース終盤にタイヤのパンクに見舞われたり、ロシアGPでハミルトンにポジションを譲ったまま順位を戻すことなくレースを終えたりと、未だ優勝を上げることができていない。

「今年、彼は本当に力強いスタートを切った。でも何度か難しいレースもあった」とハミルトンは語った。

「例えば、バクーでのレースは彼にとって大きな打撃だったと思う。優勝に値していたのに、タイヤのパンクに見舞われたんだ」

「僕はチームメイトして彼にとても感謝しているし、この信じられないほどに素晴らしい夢を達成するのに僕を助けてくれたことにも、ありがたく思っている」

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(motorsport.com 日本版 Scott Mitchell)

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