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スポーツ 2018.11.7

清成龍一がスーパーバイク世界選手権復帰! モリワキ参加の新チームをホンダがサポート

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 スーパーバイク世界選手権(WSBK)に参戦しているホンダは、テン・ケイト・レーシングとの提携を解消。2019年からはモリワキ・エンジニアリングおよびアルティア・レーシングが運営する新チームをHRC(ホンダ・レーシング)がサポートする形となり、ライダーには清成龍一とレオン・キャミアが起用されることとなった。


 ホンダUKが運営していたカストロール・ホンダでコーリン・エドワーズが2度目のタイトルを獲得した2002年を最後に、ホンダはWSBKのワークス参戦から撤退。その後は2004年からテン・ケイト・レーシングと提携し、WSBKを戦ってきた。

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 2017年からはレッドブルをメインスポンサーに、新型のCBR1000RRファイヤーブレードSP2を使用してきたが、成績は低迷。今年のタイでキャミアが4位となったのが、この2年間で最高位フィニッシュとなっていた。


 その結果、ホンダは今季のWSBKでBMWを走らせていたアルティア・レーシングおよびモリワキエンジニアリングと組み、新たなチームを作ることを決定した。

 キャミアはHRCと直接契約しているため、新たなチームに移籍。清成とチームメイトになる。

 清成は全日本ロードレース選手権JSB1000クラスにKYB MORIWAKI MOTUL RACINGから参戦しており、今季の最終戦レース2では優勝を飾っている。WSBKには2008年から2シーズンに渡り参戦、2008年に3勝を記録している。

「まず、HRCがスーパーバイクに戻ってくることに少し驚きました。そしてHRCが僕を起用したことにも驚いています」と清成はコメントした。

「このビッグプロジェクトに参加できてとても嬉しいです。僕がWSBKに参戦してから10年が経ちます。僕はWSBKで2シーズン戦った経験がありますし、当時は非常に競争力がありました」

「トップ6でフィニッシュするのは簡単ではないですが、僕たちには素晴らしいバイクと素晴らしいチームがあります。自分が良い仕事をすることができれば、良い結果が出せると思います」

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(motorsport.com 日本版 Jamie Klein)

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