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スポーツ 2018.11.6

MotoGP:Moto3クラスはホルヘ・マルティンが2018年王者に。ホンダは2年連続18回目の戴冠

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 二輪レースの最高峰、MotoGPの下位クラスであるMoto3の2018年シーズンチャンピオンはデル・コンカ・グレシーニMoto3から参戦しているホルヘ・マルティン(ホンダ)が獲得した。

 スペイン出身のマルティンは1998年1月29日生まれの20歳。Moto3には2015年から参戦を開始している。

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 マフレ・マヒンドラからMoto3デビューを果たしたマルティンは、開幕戦カタールGPで15位に入り、デビュー戦でポイントを獲得。デビューイヤーをランキング15位で終えた。

 翌2016年もマヒンドラからMoto3に継続参戦。このシーズンはチェコGPで2位に食い込み、自身初の表彰台フィニッシュを飾ったが、シーズン途中にケガの影響で欠場したこともあり、ランキングは16位と奮わなかった。

 2017年はマヒンドラを離れ、グレシーニへ移籍。開幕戦カタールGPでは自身初のポールポジションを獲得したほか、第3戦アメリカズGPまで連続で表彰台フィニッシュを飾るなど、目覚ましい活躍をみせる。

 しかし、第9戦のドイツGPのフリープラクティス2回目、マルティンはハイサイドから転倒して右足首とかかとを骨折。3時間におよぶ手術とサマーブレイク中のリハビリもあり、第10戦チェコGPのフリープラクティスには出走を果たした。

 2年連続で怪我に苦しめられたマルティンだったが、最終戦バレンシアGPでは悲願のMoto3初優勝を遂げるなど、力強い走りをみせて、チーム移籍初年度をランキング4位で終えている。

 そして迎えた2018年シーズン、マルティンは開幕戦カタールGPで優勝を飾る好スタートを切ると、10月28日に決勝が行われた第17戦オーストラリアGPまでに6度の優勝を含む計8回の表彰台を獲得してみせた。

 迎えた11月4日決勝の第18戦マレーシアGP、シーズン11度目のポールポジションからスタートしたマルティンは危なげない走りでシーズン7回目のトップチェッカーを受ける。

 一方、シリーズチャンピオンを争っていたマルコ・ベツェッキ(KTM)は5位に終わったため、マルティンはランキングでのリードを26ポイントまで広げ、シリーズ最終戦を待たずにMoto3クラス王者を決めてみせた。

 また、ホンダとしても2年連続通算18回目のコンストラクターズタイトル獲得となっている。

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