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スポーツ 2018.11.4

ベッテル「来年はルクレールとの協力が不可欠。チーム内で覇権争いをするのは間違い」

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 セバスチャン・ベッテルは、来シーズンよりフェラーリに加わるシャルル・ルクレールとチーム内の支配権を争うのではなく、協力することが不可欠であると考えている。

 フェラーリは来シーズンについて、キミ・ライコネンではなくルクレールをベッテルのチームメイトに起用することを選択した。ベッテルにとっては2015年にチームに加入して以来、初めてチームメイトが変わることになる。

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 ルクレールが速さを持っていることはすでに明白だが、今年F1にデビューした彼には経験が不足している。それゆえベッテルは、チーム内の支配権をかけてルクレールと争うことは間違いだと考えている。

 ベッテルは、motorsport.comの独占インタビューで「確かに、難しくなるだろう。シャルルはキミではないし、キミはシャルルではないからね」と語った。

「彼は若いので、頭の中にたくさんのことを考えているだろうし、心の中でも多くのことを抱えているだろう。チームとして、僕たちは適切に協力しなければならない」

「彼が僕を倒したいと思っていることもわかっているし、僕も彼を倒したい。ルールは明確だ。キミの時と同じだ。だけど重要なのは、僕たちが一丸となって物事に取り組むことだ。先に話したように、彼は頭の中にいろいろなことを抱えるようになるだろう」

「僕は彼のチームメイトだ。役に立つためにここにいる。僕は何かを隠したり、嘘をついたり、そういったこととは程遠い人間だ。だからキミと非常にうまくやっていくことができているんだ。この点で、僕たちはよく似ている。どうなるのか見てみよう」

 2019シーズンのフェラーリのシートを得ることができなかったライコネンは、今年限りでF1から引退するのではないかとも見られていた。しかしザウバーと2年契約を締結したことで、ライコネンは少なくとも41歳までレースを続けることになった。

 ただベッテルは、自分自身がその年齢までキャリアを続けるかどうかについては疑念を持ってる。

「キミと同じくらい続けるには、もう10年かかる」

「(10年というのは)長い時間だ。僕がここ(F1)にいるのと同じくらいなので、今がちょうど半分だ。だからわからない」

「合計で400レースだ。絶対に(40代までレースを続けることは)ないと言うべきではないけれど、おそらくないだろう。分からないけどね。時と場合によるだろう。次の10年もフェラーリと優勝することができれば、その時はもちろん続けるだろう」

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(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

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みんなのコメント

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  • tak*****|2018/11/05 08:25

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    来季は無茶苦茶なオーバーテイクは控えてセカンドロー発進だろうと、セーフティカー導入も視野に入れて着実にポディウム獲得でポイントを積み重ねてほしい。シーズンの1/3弱は勝てる筈だから、長いシーズンを乗り切れ。
    2019年がフェラーリで最後にならない様に。

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