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スポーツ 2018.11.4

Moto3マレーシア:ホルヘ・マルティン、粘りの逆転優勝でチャンピオン獲得! 鈴木が日本勢最高位の9位

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 MotoGP第18戦マレーシアGPのMoto3クラス決勝は、ホルヘ・マルティン(Del Conca Gresini Moto3)が優勝。マルコ・ベッツェッキ(Redox PruestelGP)が5位に終わったため、マルティンが今季のMoto3クラスチャンピオンに輝いた。

 まず先行したのは2番手スタートのベッツェッキ。ポールポジションのマルティンを交し、優位にレースを進めていく。対するマルティンは、徐々にポジションを落としていく苦しい展開。一時は10番手まで後退した。

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 ただベッツェッキもトップを独走するには至らず、他のライダーにイン側に飛び込まれ、1コーナーでワイドになってしまった。これでマルティンの目の前までポジションを落とした。

 トップグループは10台以上が争う集団となったが、これをかき分け再びベッツェッキが先頭に立った。この時点で、マルティンは5番手だった。

 しかしこれでマルティンにスイッチが入ったのか、一気にペースアップ。ベッツェッキが4番手まで後退する一方、残り5周となった9コーナーでトップに立つことに成功すると、そのまま後続を引き離し独走態勢を築いた。

 ベッツェッキも必死に食い下がり、2番手でファイナルラップを迎えたものの後続を振り切れず。次々とポジションを落とし最終的に5位でチェッカーを受けた。

 これにより、トップチェッカーを受けたマルティンが、今季のMoto3クラスチャンピオンに輝いた。

 日本人ライダーは、鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)が9位でフィニッシュ。一時は3番手を走る場面もあったものの、集団の中でポジションを落とした。

 鳥羽海渡(Honda Team Asia)が12位、真崎一輝(RBA BOE Skull Rider)が15位でポイントを獲得。佐々木歩夢(Petronas Sprinta Racing)は18位だった。

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(motorsport.com 日本版 松本 和己)

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