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スポーツ 2018.11.3

イデミツ・ホンダ・チーム・アジア 2018MotoGP第18戦マレーシアGP 初日レポート

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長島がセパンで初日14番手
パウィは25番手

Rd.18 マレーシアGP/セパン・インターナショナル・サーキット
2018年11月2日(金)
コンディション: ドライ
気温:32℃ 路面:37℃

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 2018年シーズンも残すところあと2戦。第18戦マレーシアGPが、セパン・インターナショナル・サーキットで始まりました。レースウイーク初日の金曜日は、午前と午後に各45分間のフリープラクティスを行い、IDEMITSU Honda Team Asiaの長島哲太が2分07秒991で総合順位14番手を記録しました。チームメートのマレーシア人ライダー、カイルール・イダム・パウィは初日25番手。ベストラップタイムは2分09秒184でした。

 午前のFP1は、湿り気味の路面がセッション後半に向けてどんどん乾いていきました。この難しいセッションで、長島は力強い8番手タイムを記録。パウィはこのセッションで19番手でした。
午後のFP2でも、長島は着実にセットアップを進め、明日に向けていい手応えを掴んでいます。パウィは、ブレーキングを改善することで、予選に向けてパフォーマンスの改善を狙っています。

 明日の土曜日は、現地時間午前9時55分(日本時間午前10時55分)にFP3がスタート。午後1時30分からは、決勝レースのグリッド順を決める45分間の予選が行われます。

長島哲太 (14番手 / 2'07.991 / +1.063)
「午前は微妙なコンディションでもしっかりと走れたし、午後はドライコンディションで明日と決勝に向けた確認ができました。ラップタイムも自己ベストに近いところまで来ているので、初日としては悪くないと思います。昨年のレースではトップ10で終われているので、今年はさらに上位を目指すつもりです」

カイルール・イダム・パウィ (25番手 / 2'09.184 / +2.256)
「FP2ではブレーキングで苦労をして、何度もフロントが切れ込みそうになり、思いどおりに攻めることがなかなかできませんでした。セッション最後にニュータイヤを入れてアタックしたときも、グリップはユーズドタイヤとあまり変わらない印象でした。今日抱えていた問題を、明日は解決したいです。今回はホームGPなので、いつも応援してくれる地元ファンの前でいい走りを披露するつもりです。明日はもっとがんばります」

青山博一 チーム監督
「今日は、両選手ともまずまずの走り出しになったと思います。コースサイドから見ていると、パウィはブレーキングでうまく止まれていないようです。明日はこの部分をアジャストして行きますが、ライディングでも改善するように努力をしてほしいです。長島は、午前も午後もいい感じで走っています。アベレージもリズムもいいので、明日もこの調子を維持してほしいです」

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