現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ロマン・グロージャンのF1イタリアGP失格が確定。FIA国際控訴裁判所が、イタリアGPスチュワードの裁定を支持

ここから本文です
スポーツ 2018.11.2

ロマン・グロージャンのF1イタリアGP失格が確定。FIA国際控訴裁判所が、イタリアGPスチュワードの裁定を支持

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ハースは、9月に行われたF1イタリアGPでロマン・グロージャンの決勝結果が抹消されたことについて控訴していたが、FIA国際控訴裁判所は、スチュワードが下した裁定を支持する判決を下した。


 グロージャンはイタリアGPで6位フィニッシュを果たした。しかし、ハースのフロアがレギュレーションに合致していないことについて、ルノーが抗議。スチュワードはこの抗議を基に、グロージャンをレース結果から除外する裁定を下した。

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

 ハース側はこれを不服として控訴。その判断はFIA国際控訴裁判所に持ち込まれていた。


 この公聴会が木曜日にパリで行われ、その結果、国際控訴裁判所は、イタリアGPのスチュワードが下した裁定を支持することを確認した。

 ハースが使っていたフロアがレギュレーションに合致していないことは、イタリアGPの直前にFIAによって判断されたものだった。しかし、夏季の作業禁止期間などがあったため、ハースはこれに対処できるのはシンガポールGPが最短だと主張。その対応策がハースとFIA間で話し合われていた。しかし、イタリアGPのレース後にルノーからの抗議が提出され、スチュワードはグロージャンをレース結果から除外する裁定を下していた。

 ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、今回の判決を受け、次のようにコメントしている。

「控訴に勝つことができなかったことについて、明らかに失望している」

 そうシュタイナーはコメントを発表した。

「コースでの戦いに集中し、より多くのポイントを獲得して今季のF1シーズンを力強く終えるために、我々は残り2レースに目を向け、ただ前進していくのみだ」

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(motorsport.com 日本版 Jonathan Noble)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します