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スポーツ 2018.11.2

ヤマハの125ccファミリー向けスクーター『Free Go』、インドネシアで発売

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プレスリリース
2018年11月2日

『Free Go(フリーゴー)』をインドネシアで発売
エレガントなスタイルに実用性を兼ね備えたファミリー向けスクーター

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

 ヤマハ発動機株式会社は、125cm^3 “BLUE CORE”※1エンジン搭載のスクーター『Free Go』を2018年11月からインドネシア市場で発売します。

『Free Go』は、“家族の快適をのせたファミリーコンパクト”をコンセプトに、エレガントなスタイリングと、使い勝手の良い実用機能をバランスさせたファミリー向けスクーターです。

 主な特徴は、1)軽量・低振動で快適な走りに貢献する“BLUE CORE”エンジン、2)始動用動力と発電を兼ね、静かな始動性を実現するとともに発電ロスを低減するスマート・モーター・ジェネレーター、3)ゆとりのある長さ720mmの居住性の高いシート、4)シート開閉の手間を省くフロント給油口、5)積載性に優れた大容量(約25L)のシート下収納ボックス、6)上質感と先進性を合わせもつ液晶メーターなどです。

 なお、標準モデルに加え、ストップ&スタートシステム ※2やスマートキーを採用した『Iバージョン』、ABSを搭載した『Aバージョン』を設定しました。

 インドネシアの二輪車市場は年間580万台規模 ※3で推移しており、そのうちスクーター市場は年間480万台※4規模です。市場価格帯によりベーシック、スタンダード、プレミアムと3つのセグメントに大別するなかで、『Free Go』はベーシックからステップアップを図るお父さん世代をターゲットに開発しました。
 
 ファミリーで過ごす素敵な時間を演出する頼れるスクーターとして、家族を大切にするお父さんのニーズに応えます。

 なお、製造・販売はグループ会社のYIMM(PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing)が行います。

※1 当社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014年より“BLUE CORE(ブルーコア)” を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、『Free Go』のエンジンもこの“BLUE CORE”思想に基づき開発しました。 商標登録第5676267号

※2 ストップ&スタートシステム:当社におけるアイドリングストップ機構の名称

※3 ※4 2017年当地業界団体調べ

メーカー希望小売価格
Free Go(LTK125):1800万ルピア(約13万5000円)
Free Go S(LTK125-I):1970万ルピア(約14万8000円)
Free Go S(LTK125-A):2200万ルピア(約16万9000円)

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